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いよいよ!問題の多い自治会との会合です

今夜20時から、自治会幹部会にて「地域ねこ活動」説明会開催要請へ

荒川区の加藤さん裁判の記事を載せ「猫に餌をやるのは法的に罰せられます」と謳い
自治会回覧し、町内の掲示板に掲示している自治会との話し合い。
住民たちは、この回覧板の真意も知らされず、「餌やり=ダメ」と決めつけている。

100匹に及ぶTNRを済ませているにも拘らず、長年、苦言を言われ、罵倒され、怖い思いをしながらも
TNR活動して下さっている住民の為にも、周囲の理解を得たい。と思っています。


さ~~って!!今度の波はデカい!!
荒波超えて、先に進めるか?な?
いざ!出陣


追記
20時より15分間いただき、
保健所課長の説明の後、話をさせていただきまして、説明会開催が決定されました。
ふぅ

今後、保健所と打ち合わせしていただき、回覧板⇨開催の流れとなります。
今日の役員の中からは、疑念を持った発言はありませんでしたが…
今後、反対する方も出てくると思います。

住民の疑問や苦言に耳を傾けながら、
住民の方の賛同を得て、協力を得られるように
心律して向かいたいと思います。

とりあえず、ほっと一息。
現地の猫たちのお世話をして下さる住民の方と食事へ
一歩、一歩、気長に構えながらも、住民理解につなげていこうと約束を。
人にとっても、猫にとっても住みよい町づくりの手段だと思う「地域ねこ活動」
住民の皆様の理解と協力に繋がるように、頑張ります。

明日は、譲渡会。
いいご縁がありますように




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ある自治会の保健委員との面談にて

なごやかキャット促進チラシを見て&保健所の説明会を聞いて、
内容がわからなかったという保健委員さんと面談。

パワーポイントで作成した地域ねこ活動説明資料とトイレの作り方資料を持ち、
待ち合わせの場所へ。
なぜ?この活動が必要なのかを伝えようと思っていた。

説明を開始して30秒経過した途端、自分の意見を言い始めた。
 「地域で猫の面倒見て、不妊手術をして、トイレを置いてという活動だろう?
 そんなもん出来るはずがない。」
 「ハトやカラスと同じ、餌をあげるから問題が起きる」
 「餌をあげている人が後々のことを考えて行動を行えばいい」
 「昨年は、犬の糞を持ち帰ろうと回覧板を回したら効果があった」と関係ない話まで続ける。苦笑
           
地域猫活動の説明を聞くために呼んだのでは?
本来の私の性格なら、話も聞かずに、内容を知ろうともせずに、この発言の方
時間の無駄だと直感でわかっていたし、もめ事を避ける意味もあり、
この時点で席を立とうと思ったが、何が言いたいのだろうと…探るとした。

動物愛護管理法を含めて、排他的な意見に対する反論意見を伝え、
何とか説明に入ろうとしたが無駄だった。苦笑
以後は、私が記憶している会話を打ち込む途中で吐き気がしそうなほど…支離滅裂。
町会の役員がこれでは・・・話にならない。

じゃ~あなたは、どうすればいいと考えているのかと質問しても
保健所の文句、排他的考えの住民のこと。
住民がではなく、自己判断で結論付けていることを指摘し、まずは~説明会を。
と伝えても、話の途中で、自身を否定されたのが気に食わないのか
あんたの言い方が気に食わないと言い出す始末。

再度、
個人の考えで決定づけたり、話を進める気がないのも、どうかと思うと意見し
この問題は地域の問題であり、社会の問題であると念を押し、
まずは、説明を聞いてほしいと思い、本題に入ろうとしても
いや~そうじゃない。分かっているんだ。と口を出してくる。
分かっている部分のみは否定できず、結局、皆がしなくても俺がする。と、
説明会の話をしているのに…此処で結論を出しても仕方ない回答をしてくる。笑

分かっていないのなら、素直に説明を聞けばいいのに、
わかっていないのに意見を言い、分かっている私から言い含まれて
悔しいのだろう。苦笑

この方が言いたいのは、
基本的に、餌をやらなければ、猫はいなくなると結論づけていて、
提案されたなごやかキャットは、名古屋市の補助金があるから
0円で出来ると思っていたよう。
増やさない活動には賛成で、猫を見守るのも賛成なのだ。
だけど、捕獲したり、餌をあげたり、世話をする協力者が
住民から出てこないと決めつけてもいる。
餌やりの件やルールを決めることを説明すると、うなづきもする。
で、結局、不妊手術が0円ではないと知り、住民は取り組まないといい
町会としても資金がないから、やれないと断言し、
結局、餌をやらなければ猫はいなくなる。という自身の結論に話が戻る。
最後には、こんな事業を始めた保健所に苦情を言いに行くと…。
そして、活動は、あんた方がしたらいいという始末。

こちらの説明も聞かずに、全てを自分の頭だけで考え、想像し、
住民の意見も聞かずに代弁し、拒否しているだけ。
筋が通っている話なら聞ける。だけど…二転三転する発言。きりがない。

「すみませんが、こちらの説明も聞かず、法律や社会状況を無視した
詭弁に付き合ってられないので帰ります」と席を立った。

「ここで餌をあげないでください」という看板の後遺症は根深い。
行政が長年、住民を洗脳してきたのか?
餌をあげなければいいと思い込んでいる方が多いのに驚く。

思うに…
「餌をあげないでください」看板を掲げてきた行政が
今…「地域ねこ活動」促進をしても、それもまた詭弁に聞こえるのだろう。
行政は何もせずに、住民に負担を強いるのか!と思ってもいるようで
こんなチラシを渡されて、迷惑だと言いたいのだろう。
保健所には言えない怒りを、活動するものにぶつけ、押し付ける。
町会を担う保険委員として、それでいいのか?と思うが…。

この方にとって、私たちが行っている活動自体、
ただの動物好きがしていることで、
飼い主のいない猫に、1円のお金も使いたくないわけで、
餌をやるなに賛成なのだ。

10年前に、九州から来た私には、
名古屋市行政の猫問題に対する対策は、おかしいと思っていたが、
長年、その看板の下で暮らしてきた住民もおかしくなっている気がする。
こういう方々が多いこと自体、社会問題を引き起こす要因になっていると思う。

人が小さな罪を重ね…まかり通る部分もあるから、余計に社会がおかしくなってきているのだと思う。
動物愛護管理法は、動物の為だけにある法律ではない。人の為にもなるからこその法律だ。

なごやかキャット…
今後、どうなるのだろう?

理解を示してくれる自治会から、促進していくしかないのだろう…。けど
疲れるなぁ…
自分自身の気持ちを奮い立たせ、こういう方々がいる社会に向かうしかない。と思う今日の私。




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育む

愛知・地域ねこ応援団の決算を終え、今年度の税金を支払い
会員の活動報告書をまとめ、4月から今年度の活動準備に取り掛かりながら
Cat paw clubの決算作業は、夜空いた日に行っているが、まだ終わらない…
4月5月からの各地区での説明会開催要請、それに関わる資料作り
地域ねこ活動説明会の準備と、業務が山のようにある。

自宅には30匹を超える猫がいるから、食事、掃除、洗濯もあるし。
通院の必要な猫も抱えているし、相変わらず、月に20匹程のTNR活動も。

保健所との共同で促進している自治会への説明会に関しては、この時期しか行えないので
期限迫っており、最近の私は、朝起きてから寝るまで、髪を振り乱して動いている日々。
何で?ここまでやっているのか?時々、自らを笑ってしまう。

業務を分配したいが、全ての分配作業は、今の段階では無理で…
やがては、分配できるように。今、やっているわけで。
そんなわけで、支援者の方々への報告が遅れて、申し訳なく思っています。

飼い主のいない猫問題を生み出したのは、私たち人間。
ヤヤコシクしたのも人間(社会)であり、
ヤヤコシクしているのも人間(社会)
このヤヤコシサを解決したいがために、奮闘しているが…
スムーズに事が進む行政もあれば、そうでない場合もあり…。

さて!業務の山を制覇する!!
今日は、促進中の市内公園の活動に関しての
市役所緑生土木課への要望書と、各公園での活動報告書をまとめよう。

港区で活動している会員さんサポートで、先日、保健所内で行われた保健委員会に出席し
自治会、保健所、ボランティア共同の提案と各自治会開催の説明会の開催要請も行えた。
いよいよ、名古屋市内各地で「地域ねこ活動説明会」が実現できる日も近い。

天白区、名東区でも、保健所職員の方の理解と協力のお陰で
自治会との面談アポも順に決定している。
今年度は、天白区、名東区、港区、西区。
この4区から「地域ねこ活動」説明会を実現させていくつもりでいる。

各自治会への会員たちの取り組みも資料にし、5月の面談準備もしなければ。
5月から、会員向けのセミナーも始まる。
要請のみだけではなく、私たちボランティア活動するものも成長しなければ
お互いが成長しながら…熟成した大人の町へとしていきたい。

倒れないように、頑張るぞ!!

いつか…この地を離れる前に…
会員たちに、全ての業務を分散し、任せるつもりでいます。
彼女たちに、彼らに、未来を託せる日が待ちどうしい。



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名古屋市推進員・委嘱式

おはようございます
          何も予定の入っていない日曜日の朝は、気分がいい。
          洗濯物を干し終えたので。

3月22日
名古屋市の推進員委嘱式に参加。

昨年、話が来たが…その気になれず。
今年度、なごやかキャットサポーター事業が決定した情報を得て、
締め切りギリギリに申し込みを。

公益社団法人日本愛護動物協会の顧問 山崎さんの講習を受けたのだが
ボランティアである前に、良き隣人となるように」との言葉があった。
地域ねこ活動を促進するにも必要なこと。

私は現在、一人暮らしで、自由気ままに暮らしている。
人は嫌いではないが、本来は、他人と距離を置きながら暮らしたい人であり、
人と深く関わるのが苦手でもあり、一人の人生を淋しいと感じたことがない。
要するに、人より、動物の方が好きな人間なのだけど…
この活動をするには、動物好きだけでは事が進まない。
私には適切な指摘であり、今後の課題にさせていただこうと思っている。

出来そうにない指導内容がひとつあった。
「嫌な奴とは絶対に仲良くする。」
嫌な奴のラインも難しいが、私の中で嫌な奴と位置づけした場合は、
その人との接点さえ持つのを拒む程だから…絶対に仲良くなど無理だと思う。

50を過ぎれば、自分がどんな人間なのか分析できる。
素直さは持っているので、共感できれば褒めもするし、尊敬できれば、頭も下げれる。
だけど、おべんちゃらは言えないし、継続して付き合うなど私には出来ない。
人間どうしても駄目なラインというものは存在する。と、結論付けることにした。笑

DSC04101.jpg

何はともあれ、委嘱証や腕章をいただいた以上
推進員として、何が出来るかを再度考えながら、社会貢献活動をしたいと思う。
まずは、良き隣人となるよう。自分自身のライフスタイルの改善に努力したい。

形振りかまわずに、捕獲作業に、通院に駆け回っていた頃…
嫌なクレーマーと喧嘩しながら、熱く活動していた頃…
今は、クレーマーとの喧嘩もしないし、少しは身なりも気をつけるようになった。笑
今も、家の中では形振り構わずに、忙しくしているが、
この役目に恥じないよう、自分自身の足元から始めよう。と思う。

さて、良き隣人としての活動の一歩。家の周囲と庭の掃除にかかります。


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ご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

旧年中は、多くの皆様の応援をいただきまして心より御礼申し上げます。

2003年冬…
駐車場の私の車の下にいた1匹の猫との出会いから始まった活動も
今年で10年目に入ります。

外に住む境遇の猫を増やしたくない思いで不妊手術を。
そして、リリースした猫たちが、安心して眠れる場所で暮らして欲しいと思い、
地域ねこ活動を始めて早5年。
皆様に支えられて…猫たちと今日を生きていることに、深く感謝申しあげます。
この1年が、皆様にとって良き年でありますよう、心からお祈り申し上げます。



この場を借りて、申し訳ありませんが
2007年からずっと支援を続けてくれている支援者M(村○)様へ

2007年度会を立ち上げた当初から、毎月欠かさずに…
時に、22222円なんて~お茶目な振込みをして下さったり。笑
昨年も毎月欠かさずご支援いただきまして、法人にも支援をしてくださいまして
本当に頭の下がる思いでおります。ありがとうございます

貴方の思いが、支援金が、どれだけ私や猫を救ってくれたかはかりれません。
振込み記帳の文字から感じる…
私への信頼感、応援する思い、猫への思い…すべてが伝わってきます。
昨年、福島の不祥事の際、支援が全くなくなった時期、
貴方の名前を見て、今を。乗り切ろうと思いましたし、乗り越えてこれました。
5年間という長い間、士気を失わずに、横道に反れずに活動を継続してこれたのは
貴方のお陰だと私は知っています。
辞めたいとぼやきながらも、最後には、何があっても…「負けてたまるか」の思いをもてます。
昨年も毎月の応援の思い届けてくださって、本当にありがとうございました。
心からの感謝を申し上げますと共に、お体ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
どうか、どうか…ご連絡をよろしくお願いいたします。



当会の不妊手術の一部は、
公益財団法人どうぶつ基金様のみみ先カット猫無料不妊手術事業で行っています。

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動物行政

ファイ動物病院&事務局&ねこシェルター完成に伴い、
オープンに向けての準備が、日々の猫の世話に加えて入ったため、
メールも見る時間も無く、電話の音にも気付かない日々が続いていた。

代表という立場の業務は、日々の活動の上にこなさねばならず…
正直、逃げ出したいほど(笑)眠く、だるい中、目の前の業務をこなしている。

そんな折、毎日のように県内の方々からの相談の電話が入る。
世の中・・・どうなっているんだ!と思う日も多く、
ボランティア活動をしようとする者、している者には、本当に苦労の多い現場に思う。

動物愛護センターでの引取りが有料になったからか?
今年は遺棄猫の頭数が非常に多い。
まだ、生まれたての子猫の命に対して、心痛める人は多く
「だが、どうして良いか?分からない」まま、帰している現状に脅威を感じる。

①動物愛護センターへ行く
その結果、
②その辺に捨てる。
③ボランティアを探して、保護、譲渡を頼んでみる。
④自分でどうにかしようと思い、動物病院へ相談、または、近隣ボランティアに相談する。
以上のパターンに分かれると思う。
殺処分0を目指すのなら、現状において、この過程しか見出せないという現状を解決すべきだと思う

有料化と同時に遺棄が増えるのは予想していた。
そして、私たち活動するものに、そのしわ寄せが来る現状に疑念を抱いていた。
2年前、その対策として、
動物愛護センターの施設開放とした「市民参加の譲渡会」開催開始の要望をしたのだが
実現はなされないまま、今に至っている。

行政は、啓発し、説得している。殺処分頭数は軽減している。というが
貴方方の見えない場所に。猫は捨てられているのである。
行政たるもの、捨てない状況下を、社会に市民に提供すべきで、
「職員の方の仰ることは理解できます。」と、猫を連れ帰ったものの…
飼う気が無いから連れて行ったのだし、
言葉だけの説得に限らず、その解決策までを提供すべきではないだろうか?

数年前から、登録制にし、
最終的に殺処分しかない現状に心痛めているボランティアに委託譲渡をしてもらっている。
それ以前の、引き取り拒否した場合の遺棄防止にも備えるべきだ。

いくつかの選択権を与えるべきであり、その方法として、
行政自らが、譲渡会という場を提供し、市民協働場所を提供しても良いと思う。
加えて、譲渡への流れも、ボランティア団体との協力体制を整え、
連携を取った上で、市民をそこに導くべきでもある。

具体的な解決案を提供しなければ、
殺処分を実行に移そうとした方々の事情は解決できないのではないか?と思う。

私の稼動している公園には、この数年遺棄は大幅に減少しており、0の年もあった。
今年は、活動初めて6年を経過しているが、最大数11匹もいた。

活動するものにとって、活動エリアに新たに猫が捨てられる=心が折れることで
その現実対応を困難を来たす状況下にいるボランティアは、
自らの活動そのものに疑問を持つ方も多くいる。
毎年、毎年、遺棄されると、活動するものは、きりが無い活動に、心もお金も精魂使い果たしてしまう。
私たち、ねこボランティアも市民であり、しわ寄せを解決する便利屋ではない。
そんな愚痴も多く聞かれる電話が多いのも仕方ないと思う。

キャパオーバーで保護できないから、保護して欲しい。
資金が無いから、そちらでどうにか保護できないか?
資金を貸してくれないか?
私たちボランティア同士が、極限に追い込まれるケースを知る相談も多々。
プライドを捨ててまで活動する意味があるのかという話にまで発展する場合もあり
同じ活動をするものとして、実にやるせなく…力のない自分をも嫌になる。
現場でねこを助けている方々は、実に困窮している。それが現実だ。

職員の対応改善をすべき事例相談も多くある。
殺処分頭数は軽減したかもしれない。
だけど、貴方の言葉で、確実に遺棄は増えているのですと
嫌味をこめて言いたくなるケースも多く相談がある。
行政側とその場にいた市民の言葉のギャップが大きいように感じる。

殺処分頭数。
その数字のみで、その県下の動物事情は把握できないものだ。
真の殺処分頭数軽減に向け、
どうすれば、そこに到達できるかを、再検討すべきだと思うし
動物行政と私たち猫ボランティアの協働とは、
真の解決に向けて、お互いが助け合い進めていくことに違いないはず!!

現場のボランティアへのしわ寄せがあるうちは、真の解決策になっておらず
真の殺処分頭数軽減とはいえないのではないでしょうか?
この件に関しての、動物行政の改善を公開要望いたします。



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引っ越し完了

16日に業者 27日に会員さんたちからお手伝い頂き、大きな荷物の移動を終え
自分で運べるものは自分でと。思い、7.5㎞間を朝夕2往復を10日間ほど稼働。
①外で面倒を見ている2匹を捕獲し、保護。
②ゴルフ車(廃車済みで倉庫代わりに使用していた)を業者に引き取ってもらう
③有料粗大ごみを第2水曜日に出す
以上を残してはいるが、大量の荷物はどうにか引っ越せた。

疲れた・・・
4階階段移動が堪えたようで…左ひざが時々痛む

犬猫も新しい環境に落ち着き始め、ソワソワ感はなくなっているし
猫たちは、数日間は落ち着かず、御飯を食べなかったりもしたが
広くなった猫部屋に夜は行き、真夜中の運動会をしたりしている。
まだ、落ち着かない子は、
裏にある森林を恋しそうに見て、逃亡を企んでいるよう。

エイズキャリア猫で我が家にて保護しているふぅちゃんは、
1階の網戸の下部分を破り、数時間森林に遊びに
缶詰をあける音で戻ってきたが、味を占めて~また散歩に行こうとしているよう
裏には森林が広がり、鳥の鳴き声もするので、窓をあけ、網戸のみにしておきたいけど…
猫ケージの古いワイヤーを使用し、網戸にしている個所はすべて鉄格子状態の我が家となった(苦笑)

片づけは…これから
押し入れにしまっているものまで、猫たちの臭いがする
全てのものを洗い清めるつもりで、洗濯機はフル回転。アイロンも毎日。
6月27日までには、片づけを終えなければならない。
お蔭で…快適な暮らしが可能な空間を手に入れたのだもの、頑張る!!!

だが…しかし、実に大量の荷物。
フリマの品も多くあり、多くの猫を保護してきたから…猫の諸々も大量だ。
家の周りに散乱している荷物を清め、片づけ終わるのは…いったいいつになるのだろう。
引っ越し…マジ、疲れますね。凹
お手伝いサポート募集したいです。笑

飼育崩壊寸前宅からの相談①

荷造り真っ最中の本日
飼育崩壊寸前に追い込まれてしまった方からの相談が
近くの団地で餌をあげているのみの方がいて、産まれた子猫を自宅前に捨てられ保護
その数…何と30匹

団地に餌だけをあげている方がいるらしい。
数が、数だけに…
精神的にも経済的にも先が見えないで不安なのだろう。

餌やりさんに不妊手術を進めても無駄な方らしく、
元を断つことが必要だと言うことも理解しており、
外にいる飼い主のいない猫たちの不妊手術をする。という気持ちも持っている。

私が会員さんからサポートを頼まれた1,2ヶ月の赤ちゃん猫はほぼ行き先が決まりつつある。
3ヶ月~半年の猫たちにも問い合わせが来ているし…
この方の場合は、自身で一時預かりも可能らしいから…受ける用意は出来ている

他にも、月内に里親が決まらない場合に、猫を引き取って欲しいという
こちらは子猫3匹。
一時預かりしても良いという会員がいたので、引き受けた。

子猫 X 33匹!?
いやはや~名古屋中に、子猫がドンだけ~産まれているのか?
餌やるのなら、不妊手術しろ!!と声を大にして言いたい

毎年、保護した方にも、TNR促進のポスティング協力をお願いしているが、
不妊手術をしない限り、終わらない活動だ。

自分で餌をあげて、子猫が生まれたから、里親に出して欲しいという相談者もいるが
親猫の不妊手術をすることを伝えると、手術は可哀想と言う。
こういう方は、命に関わるべき人ではない。
たとえ、猫の命とて、責務も取れないだろう。
私はこういう方と関わる気もないので、猫には悪いが断っている。
爆弾を受け止める勇気も器も無いから。

私の活動可能範囲なら、
「二度と猫に関わるな」と伝え、自らでTNR活動を開始する。
中には、その行動に文句を言う餌やりもいるが、
「なら、全て自宅に入れて飼うの?飼えないのなら不妊手術しかない」と再度伝える。

たいていの人は、ココで怒るか、降りるか、どっちかだが…
それ以上、イチャモンをつけるようなら、警察を呼ぶ。

ここまでしないと…
馬鹿には自分がどれだけ猫を殺しているかが分からないのだ。
偽善者によって、どれだけ猫が人が迷惑しているか、分かっていないのだ。
社会人としての責任の取り方さえ知らない馬鹿なのだ。
命に関わってほしくない方だ。

「じゃ~餌もやらずに死なせれば良かったのね」といった人がいた。
きちんとした管理の出来る餌やりさんは、地域の中で探せるから
貴方が餌をあげなくても大丈夫!!
だから、もう二度と関わらないで欲しい。
周りの迷惑も考えて行動しなさいよ。社会の迷惑だと伝えた。

ほ~~んと、こう言う方は、余計なことはせずに、
自宅周辺の清掃活動でも開始して欲しい。

他、今年こういう依頼が病院経由で入った。
経緯を聞こうとしたら、一方的発言のみ。
子猫を保護して欲しいんですが…(保護をするのが当たり前の口ぶりだ)
察した私が、嫌味を言うと切れて「じゃ~良いです」
他の団体に、あの団体からこう言われたと泣きついたらしい。
こういう社会性のない方からの依頼も断っている。

自分で保護して、自分で里親を見つけるといい。
こういう人は、助けてくれる人が見つかるまで探すし、
それで心ある方なら、自分で保護し、自分で何とかしようとするものだと思う。
ボランティア活動をするとか名乗っているのなら~と
定義づけをするほうがおかしいのだ。

出来ることはした。けど…どうにもならない。
自分に出来ることはする。
そんな方々たちをサポートしてあげたい。

猫を「命」として受け止めれる人であれば、
自ずと出来ることをしようと思うのが人だと思うから。

と、言うことで
新たに33匹の子猫の里親募集を開始します。
順に紹介していきますので、宜しくお願い致します。



33匹の里親募集挑戦への応援クリック宜しくお願いします。

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引越し決定

7月の引越し予定を繰り上げし、6月引越しを決定。
昨日、契約し、早々に鍵をいただいた。
現在の住まいから、7.5㎞の距離。
鍵をもらったら、早く引っ越したくなった。

病院&シェルターが6月中旬の引渡し予定で、完成後は業務も忙しくなるから…。
それまでに自宅の引越しをし、片付けを終わらせておきたい考えだ。

事務局業務のサポートをしてくださる会員さんも決定
事務関係の業務をする時間が無く、苦手意識もあり
切実な部分で困っていたので、本当にありがたい

敷金、礼金なし。しかも、広くて、おまけに格安物件である。
大家さんの気持ちに心から感謝

連休明けから、会員さんたちに手伝っていただき、掃除を開始。
業者には、重いものだけをお願いし、ダンボールに詰めれるものは、自分で運び入れる。

5月27日に会員たちが引越しを手伝ってくれ、計四も貸してくださる
男性会員が以外に多いので、男手も確保
新居のといの掃除までしてくれるらしいから~ありがたい。

マークは、猫たちの恩返しかも?ね
助けてくれる人がいる。助けてくれる仲間がいる。幸せだと思う。
片付けたら、お手伝いしてくださった皆さんをお招きし、引越しパーティー開催しよう♪

現在、一般の方々から、難航が予想される問題解決依頼が数件持ち込まれている
どれも、一筋縄では解決しない事例で、頭が痛いけれど…
どうにか、5月初旬に現場調査に出向き、解決への企画を練らねば

地域ねこ活動を開始し現在、その準備をまとめている会員さんたちと
中旬までに、保健所各所訪問もしなければ。

30日の譲渡会にて、お見合いが決まった2匹の猫のトライアルもある。
大人の猫の譲渡は、「うちの子宣言」メールが来るまで、気が抜けないし
5月中旬まで。超ハードな毎日が予想されるが…
バタバタとした引越しはしたくないので、その前に業務完了を目指す。

この数日、外での活動が忙しく、珍しく肩もパンパンに張っているが…頑張れ!私!という感じだ。
収支報告が遅れていて、申し訳ありませんが…
サポートしてくれる方も見つかりましたので、必ず!お知らせいたします。

そうそう…
弟からも、実家の畳をあげておきたいから、実家に帰ってくるように言われてもいる。
8月…数日でも帰れるかなあ?
まっ、年内には一度帰ると伝えたけど…。
忙しすぎて、予定も立たない。

救いを待っている猫のことを、ひとつずつクリアして~前に前に進むしかないな
貧乏暇無しというけれど…本当に、その通りに忙しい

私が解決した案件を並べたら…年間50件はサポートしている気がする。
もしかしたら5件かもしれないが(って、ことはないか)飼育者からの相談も多くある。
動物と暮らすということは、万が一を考えて然りのことだと実感する。

さて、3つの小難しい相談解決に向けて、トライアルに向けて~準備開始しますかね。
頑張れ!私!

7月は始まりの月?

妊娠している猫が近所にいる。
増えてもらっては困るので手術たい。という問い合わせがあった。

高年齢で捕獲作業が不可能だということで、稼動。
庭に4台仕掛けて、1匹。次も1匹。2匹とも♂猫だった。
静かな住宅街。過去、全頭不妊手術を終えた公園も近くにある。
ポスティング作業も終え、後は目的の妊娠猫さんのみ…
(もう、産まれてしまったかも知れない)

出向く前に予想していなかったのだけど…
以前から探していた一軒家。
なかなか見つからなかったのだけれど…
なんと!依頼者の方が一軒家を所有!
貸してもいいと言ってくれたのです

とは、言っても。
犬猫を家族として抱えている身、旦那との諸事情も伝えねば
その上で、お借りできれば…ありがたいお話しです。
7月からの入居をお願いした。

4階で地震があったらどうしようと思っていた長年の心配からも解決。
犬たちにはありがたい。日当たりのいい広いリビングもあるし、庭もある。
キッチンも広いし、料理も楽しめそう。
大家さん家族の承認がおりたら、ありがたいな。

続き

ご家族の承諾も得て、契約前、ご長男との面談へと話が進んだ
主人にも引越しの件をメールし、今後を話し合い、現状継続と相成った。
掲示された家賃も格安物件料金にしていただいたので、
今後、一人になったとしても、支払える金額だ。

シェルターが出来るのが6月中旬。保護猫たちはシェルターに引っ越す。
新居では、犬5匹と猫3匹の家族のみの暮らしになる。
あ~~なんだか、とっても新鮮な気分♪
狭い3DKアパートに9年間…良く耐えたと思う。
特にこの3年は、猫まみれになっての暮らしだったから

新居に引っ越したら、規則正しい暮らしをしよう。笑
自分の趣味の時間も持とう。
老いに負けないように、またプールに通いたい。
やっと、人間らしい暮らしが出来る広さの家に住める。



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