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高年齢者の飼育問題相談増加

寒い日が続いています。
少し風邪を引き、暫し…私も冬眠さながら布団で一日を過ごしました。

布団の中で犬&猫たちとマッタリ
顎の下に少し黒ニキビが出来ている我が家の一人息子ルーク♂
我が家のお坊ちゃま ルーク♂
ルーク♂を見ていると、もこ♂を思い出してしまいました。
ルークは、2007年7月23日に保護したから…もう4年を超え、5年目の付き合い
忙しくて、そんなことを考えるまもなく、この数年を過ごしているから…
もこと暮らした月日を超えたんだと思いながら、田舎のこと。もこのことを思い出して…。

活動を初めて12年を超え「一昔」を経過した。
名古屋に来て、暫くして捕獲器を使用してのTNR活動を始めたが、
九州にいた頃から、抱いてネットに入れての捕獲→手術→管理等
今考えると中途半端だけど…笑
「気持ちは地域ねこ活動」をしていたんだ~と。
ちび、ちゃ~ちゃん、くろ…猫との付き合いも長くなった。
(しみじみ)
当時は、知識もなく。近所の猫以外は、猫が怖くて苦手だった。
名古屋に来て、生まれたばかりの子猫を初めて抱いた私。
昔の日記を見てみると、なんだか~初々しくて私って可愛い。笑
今だから…分かる猫の生態。
昔の私は…猫にとっては、十二分な私ではないと思う。

今の私も、家族であるルークにとっては十分な飼い主ではないとも思うが
(忙しくて、おもちゃで遊ぶ時間が短くなったし…)
バタバタと家事と犬猫の世話をし、犬たちとはお散歩の時間に。
そして、ルークや桃とゆっくり過ごせるのはお布団の中…眠りにつくまでの時間

何匹いるか?分かりますか~?

年のせいか、免疫が弱くなってきたのか?すぐに発熱がある。
体力はあるほうなので、回復も早いと思うけど
何かと年を感じるこの近年

活動を初めて3年目を過ぎた頃からかな
高年齢者の方々の相談や、高年齢者飼育者に対しての苦情相談が後を絶たない。
苦情が持ち上がったりしている場所でも、不妊手術をせずの猫の飼い主は、殆どが高年齢者。
昔ながらの飼育方法で、家外自由。
飼い主が亡くなり、猫が周囲に散らばり、出産を繰り返し、地域住民の苦情となる。
高年齢者だからと決め付けているわけではないけれど、高年齢者にその問題が多いのも事実。

昨年秋に、市役所の高年齢福祉局に
高年齢者の飼育猫の飼育放棄問題解決策の提案に行った際
名古屋市の高年齢者は、46万人もいると聞いてびっくり
NAGOYA かいごネット
高年齢者からの猫に関しての問題が増えて来て当然の数字だ。

愛知・地域ねこ応援団の活動で、今後、この件に対しても対応可能な団体にしようと思っているが
調べてみると、民間企業や動物愛護団体でもこの問題に取り組んでいるところがあるのを知った。
私自身も含めて、高年齢化社会の今、今後この件は裂けては通れない年齢になった。

ある行政書士のHPより
  高齢化に伴い、お年寄りの飼い主さんが増えてきたことが
  なによりの原因と思われますが、突然不慮の事故や病に倒れ
  飼い主さんがいなくなってしまったペット達が増えており
  残された動物たちの対応や処理に困られたご遺族の方などからの
  お問合せやご相談が急増しています。

  亡くなられた飼い主さんにとっては家族の一員やパートナーのような
  大切な存在だったはずのペットも、昨今の住宅事情などの問題から
  ご遺族の方々が無条件で引き取れるといったケースは稀で
  多くの場合が引き取り先がみつからないという理由で安楽死処分されています。

  「 自分にもしものことがあった時のために… 」
  残される大事なペットを最後の最期まで責任を持って守ってあげるためにも
  動物たちの引取先などは予め決めておかれる事をお勧めします。

  飼い主さんにしか解らない癖や性格、食べ物の好き嫌い、喜ぶこと嫌がること
  病歴などの健康管理面での注意点なども「ペットの身上書」として作成しておけば
  ペットのためにも世話をして下さる方のためにも役立ちます。
  心配な方は「ペットのための遺言書」の作成などもお勧めします。

とあった。
ペットのための遺言書・身上書のつくり方という本も出版されている。

会員のわらちゃちゃさんちの猫さんたち

誰かに託すという別れは、人もペットも辛いと思う。
2年ほど前、癌になった方から、猫3匹の今後の相談を受けたこともある。
辛い別れに立ち会ったけど…私の知人に猫を託すことが出来て良かったと思う。

動物と暮らす私たち一人一人が、災害を含む、万が一を考えておくことが
ペットの命を守ることになる。
他人事ではなく、この年になれば、いつ何があってもおかしくはない。
そう感じたときには、悲しい別れの準備も必要なんだと思う。
私の場合は、病気で面倒を見れなくなった時を想定して、委託とし管理維持費を支払い
死後の維持管理費は、寄付として納めるようにしている。

  現行の法律では、ペットは「物」として扱われており、ペットが財産を持つことは
  法的に認められていないため「ペットに財産を譲る」というような「遺言」はできませんが
  信頼できる人や団体に対し、ペットの終生飼育を条件に、飼育手数料として
  財産を譲る「遺贈」という形であれば可能です。

  又、贈与者の死亡によって効力を生ずる贈与を死因贈与契約といい
  遺贈との違いは、遺贈が贈与者の一歩的な意思表示であるのに対し
  死因贈与は贈与者と受遺者双方の合意と契約によって行われる点の違いです。

  尚、体調不良などで世話を続けられなくなった場合にも
  ペットの終生飼育を条件として、財産を贈るといった契約を生前贈与契約といい
  生きているうちに、自分の財産を分け与えてしまうという契約も可能です。

  ※「生前贈与」は贈与税の課税対象となり、「遺贈」「死因贈与」は
  相続税の対象となります。又、遺言書の作成には多少の費用がかかります。
  弁護士さんなどに相談される前に、かかりつけの動物病院の獣医師さんなどに
  相談してみられるのも良いかと思います。尚、法律で認められているのは
  自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言、この3タイプの普通式遺言に
  限られていますのでご自身で作成される場合には充分にご注意下さい。

こう言った事前対策をする方々が増えて欲しい。と切に思う。
 




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