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櫻井よしこ 菅首相に申す

櫻井よしこ 菅首相に申す
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110413/plc11041303240000-n1.htm

(引用文)
だが、菅首相のこのひと月間の言動は、このままでは首相には恐らく未来永劫(えいごう)
、国民の期待に応えることはできないと思わせる。
首相は野心満々の個人ではあっても、国家を動かす「知」を欠いているからだ。
日本の近代国家建設に貢献した伊藤博文は「国に組織ありて而して後国始めて始動す」と書いた。
国の組織は即(すなわ)ち制度である。
制度とは国に生命を与え、これを動かすもの」である(『伊藤博文-知の政治家』瀧井一博、中公新書)。

 たしかに首相は大災害発生以降19もの新たな会議を作った。
多すぎるが、それが日本国の制度の土台とつながっていれば、それなりに機能するのかもしれない
しかし、首相は自らの友人、知人を中心に組織を作り、日本最大のシンクタンクであり
国家制度の中核をなす官僚組織を組み込むことができないでいる
結果、首相の考えも指示も思いつきの次元にとどまり折角(せっかく)の新組織が機能しないのだ。

 指導者や国家を信ずることができるとき、国民はどれほど強い力を発揮することか
私たちは現在の自分に直接つながる身近な歴史を通して実感しているはずだ。
関東大震災も大東亜戦争の敗戦も乗り越えて復興を成し遂げたのは、
大目的と指導者への信頼があったからであろう。

 庶民から政治家まで、破壊と飢えからの立ち直りという眼前の試練にも拘(かか)わらず
、日本国全体の課題を各々の立場で考え、国難に挑み続けた。
暮らしの立て直しを、国民は、国という大きな枠組みの中において捉えた。
その大きな枠組みを政治家が示した。

 西岡武夫参院議長は菅首相の対処を見て、図らずも、「いつまで会議をしているのか」と問うた。
首相は会議を重ねるかわりに我欲を捨てて、
国民と国家のために働け。
それができなければ首相を続ける意味はない


桜井さんに拍手です。


相変わらず、動物たちの救済GOサインが出ない凹
沢山の要望が議員の方から、国民から届いているはずなのに…
管首相を動物愛護法違反者として、心底、訴えたい

今回の被災地の動物救済問題は、日本の国民への人災的な被災だと、つくづく思う。
政府の決定を覆さえなければこの国は、安心して動物を飼える国ではなくなる。
動物の好きな私たちには、住み辛い国と…益々なっていくであろうと思う。

被災地の動物問題は、政府による、人災的被災だと強く思う
各被災地で、国民がどれだけ涙をし、どれほど辛い思いを抱え、ペットたちと別れてきたのか?
その思いを汲み取れる方々が、義捐金を振り込み、要望書を送り、情報を拡散させ、
諦めずに、要望を続けているのに、無言を決め込んでいる。
心を追い込み。
睡眠不足にさせ、命をも 脅かしているのが、私の住む日本なのかと思うと情けなくて泣けても来る。
この2日間、怒りが治まらず、眠れない。

管首相
私も、菅首相に辞任を求めたい
もう、辞めてください







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「福島のどうぶつ達も安楽死ではなかった殺処分」

はじめまして。
毎日ブログ拝見しています。

どうぶつたちの気持ち
http://ameblo.jp/yuu0402ki/ をお読み下さい。

安楽死だと思っていたのが、全く正反対の
苦しみながら亡くなるものでした。

ショック以上に怒りが込み上げます。

止めさせなければ行けません!!

No will

我が国には、初等教育はあっても、英米流の高等教育はない。
だから、日本人は、「下士官兵は優秀、下級将校は普通、上級幹部は愚劣」の状態になっている。

日本人には意思がない。
だから、意思決定ができない。
神の意思による災害は天災、人の意思によるものは人災。
意思という概念がなければ、天災と人災の区別も定かではない。
人の行動を納得できるものに改めることも容易ではない。

指導力は、指導者の社会意思の決定力である。
意思そのものがなければ、社会問題は指導者による解決を見ない。
「首相はオーケストラの指揮者だが、誰も指揮者を見ていない」ということは、一個人の意思に構成員が意識を集中できないことを意味している。
問題を解決する能力のない人たちが、事態を台無しにする力だけを持っている。だから、世の中は難しい。
問題を解決しようとしても、先送りと積み残しに終始する。なりゆき任せになる。
「そのうち、何とかなるだろう」ということか。

未来の内容が定かに考えられないと、起こる事態は想定外のことばかり。
目の前に事態が現われてからでは、その対策は後手後手に回る。
未来のことは、未来時制の構文の中で述べられる。
日本語には、時制がなく、未来時制もない。
だから、その計画も場当たり的というか、行き当たりばったりになる。主体性がない。

日本人は、拙速主義である。場当たり的なトントン葺きの家づくりが得意である。
大ブタさんのわらの家をつくる。災害に強い小ブタさんの煉瓦の家は作らない。
作る暇などないからである。
日本人は、過去と未来に挟まれたごく狭い時空の中にあくせくと生活している。
精神を集中すると、その刹那も永遠に見えてくる。
前後の見定めのない自分の話が永遠の真理を話しているような気持ちになるところが不思議なところである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812





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