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待ってました!デモ参加します!

待ってました
福島からの帰りに、参加させていただきます。

封鎖になってからずっと、この日を待っていました。
同志の皆様と共に、20km圏内にいる動物たちの代弁者として、
要請を頂いた飼い主の皆様の代弁者として、出席いたします。

※拡散希望とのこと、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

日付  2011/05/08
時間 14:00~追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所 神宮通公園(渋谷区神宮前6-21
コース
神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散。



           -呼びかけー

  警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ!

--------------------------------------------------------------------------------

失われゆくいのちを想い、悲しみ、涙し、そして声を上げよう!

未だに収集の目処が立たない、東京電力の原発事故。
現場となった福島県では、多くの住民が避難生活を余儀なくされ、
関東にまで及ぶ広域の人々が被爆の不安を抱えながら生活しています。
しかし、震災と原発事故の影響を受けているのは人間だけではありません。
数え切れないほどの動物たちも深刻な被害を受け、いのちを失いました。
失われたいのちに、その種を問わず、深く哀悼の意を表します。

一方、福島県の警戒区域に取り残された動物たちの多くは、
今この瞬間も飢えと戦い、餓死しています。
ペットたちは、立ち入れなくなったとも知らずに飼い主さんを待っています。
多くの畜産動物が、餓死して横たわった仲間の遺体とともに、
来る当てのない水と食料を待ちわびています。
それは地獄絵図と呼ぶしかない、筆舌に尽くしがたい惨状です。

政府はこの事態を、人命優先のためには仕方がないと説明します。
でも本当に?

警戒区域は、原発の状況が急激に悪化して指定されたのではありません。
準備する時間はあった。
助ける時間はあった。
けれど、政府は助けようとしてこなかったのです。

そして今、保護団体や獣医師、飼い主、畜産家らの
「助けたい」という切実な要求すら無視し、
立ち入りを拒否しています


警戒区域の動物たちのいのちは、
ただ失われているのではありません。
日々、奪われているのです


原発や政治の都合のために、動物の生命が奪われて良いはずがありません。
被災者から家族を奪って良いはずがありません。

とにも悲しみ、涙しよう。
殺すなと言おう。
助けさせろと言おう。
動物たちを生かすために。
人間が、人間であるために

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政府への要望

◆厳しい立ち入り制限についての説明を求めます
警戒区域が指定された現在も、そのすぐ外では地元住民が生活しています。
20キロ圏内はいのちを救うためにすら入れないほど危険で、
100M先なら人々が通常に生活できるほど安全だ、などということがあるでしょうか。
納得のゆく説明を求めます。


◆専門家/ボランティア団体との連携を求めます
日本各地から獣医師、動物保護団体などが警戒区域への立ち入りを求めています。
また地元の畜産家の多くも、立ち入りを求めています。
しかし、動物レスキューを目的とした立ち入りは、原則として許可されていません。
(※一部、ペットの飼い主が保護団体に救出依頼したケースを除く)

現地は広域であり、多数の家畜やペットが残されています。
また、動物の健康管理や捕獲には専門家の協力が不可欠です。
レスキューに入ろうとする人々への排除に抗議し、専門家/ボランティア団体との連携を求めます。

◆被災者が動物と生きる権利を求めます
愛する存在が飢えていくのに何も出来ない…それは想像を絶する、耐え難い苦痛です。
震災と原発事故により多くを失った被災者にとって、更なる傷となることは想像に難くありません。
警戒区域の住民から、家族であるペットや、長年世話してきた家畜を奪ってよい理由などあるでしょうか。
動物たちに生きる権利があるように、被災者にも動物たちと生きる権利があります。
被災者が動物と生きる権利を求めます。

以上、転載大歓迎です。

2011/05/01
「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」実行委員会様ブログより転記。








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Re: 沼田さんへ

こんばんは、コメントありがとうございます。
本当に…同感です。宜しくお願い致します。


> この問題の報告と総括を国にさせねばなりません。ともにがんばりましょう。57歳  英吾教師  

応援します。

この問題の報告と総括を国にさせねばなりません。ともにがんばりましょう。57歳  英吾教師  

No title

参加します!

被災ペットの預かり

いつも保護活動ありがとうございます。
いい情報を得ましたので、以下転載いたします。

東京都獣医師会はあと1000匹被災ペットを預かれると掲載がありました。

飼い主が分かり、避難されている方が対象です。食品衛生課でも案内しています。
また沢山預かっている団体も飼い主が分かっているペットなら、飼い主に連絡して東京都獣医会に移動するようにお話おねがいします。

東京都獣医師会の窓口
日本動物福祉協会
03-5740-8856


ショッピング支援
☆楽天






☆オリジナルTNR猫グッズ

T.N.R_10(バッグ)
T.N.R_7(缶バッジ)


「にゃぬ~ン王国」のゆさんがデザイン支援をしてくれました。
売り上げの一部が猫たちの治療・不妊手術に使用されます。



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