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藤野真紀子先生からのメッセージ

愛犬家でもある藤野真紀子先生から、今朝とどいたメールです。
先生のブログでも同記事を書かれています。
_________________________

封鎖されてしまいました。
罰金、実刑ともなう、立ち入り禁止。
命の安全とはいえ、我が家に帰りたい方々には酷な話しです。

この封鎖地域に置き去りにされた餓死寸前のペット達がいるため、
今日にも民間ボランティアの方がたが入られる予定でした。
今朝のNHKニュースでも封鎖地区で赤い首輪の黒いラブラドールが映し出されていました。
1日でいいから、ずっと民間でやってきた小さな命救う仕事、
立ち入れなくなった今、行政にやってほしいと思います。

被災者の方々の小さな家族、心残りのまま、そこにつながる道が断ち切られてしまいました。
そんなに危険なら、なおのこと、行政に、小さな取り残された命達、
集めて危険圏外に保護してほしいです。
もし、愛護先進国ドイツなら、イギリスなら、オランダなら、政府はどう対応したのでしょうか?
アメリカで大災害発生後ペット救済の法律が制定されたと新聞に。
動物だけの問題ではなく、正に被災された方々の大切な問題だからだと書いてありました。
私が議員になった年だったと記憶します。
この記事の切り抜き持参、当時の閣僚何人かに働きかけましたが、
相手にしてもらえなかったこと思い出します。
ダメもとで、環境省、政府に働きかけてみます。
Twitterなどで声あげてください!
_________________________

衆議院議員時代…
動物愛護を推進出来る国づくりから、この国を変えて行きたいと、
話して下さったことがある。
(その為に衆議院議員になったと申し上げても過言ではない方に思います)

かつて、殺処分頭数軽減を行政対策とするように、
名古屋市はもちろん、県議会や市議会の議員さん方に、要請をかけてきた私たち。
ご存知のように、愛知県は殺処分頭数ワースト一位を継続している県。
かつての、市長は「対策は考えていない」とはっきり明言した。
その時期
誰一人!!動いてくれなかった中
藤野真紀子先生だけが、私たちの声を聞いてくれ、環境省へ働きかけ
動物愛護法記載のポスター作成に、ご尽力下さった。
遺棄、虐待は犯罪です。と書かれたポスターを手にした日の喜びは忘れられない。

名古屋を離れる時に
議員のバッジを置いても、今後も私のライフワークとします。と、凛と仰っった先生。
本当に…本当に!素敵な女性です。

当会が、3月26日に保護して連れ帰った犬たちは、先生のご尽力で動物病院へ保護され、
安堵に満ちた表情をするようになり、飼い主の方の連絡を待っています。

今こそ、皆さんで国に要請する時だと思います。
後方支援、宜しくお願いいたします。

このブログを見たら、すぐに!!!

20km圏内に犬猫や動物を置いてきてしまった飼い主さん
政府に、救出してくれるよう!!要請メールを続けてください。

首相官邸 ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

下記記事を参考に、
原子力保安院へ要望のメールを出して下さい!

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



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封鎖

皆さんの後方支援が必要です!!

圏内には、まだ沢山の動物たちが取り残されています。

私たちが住むこの国が、動物を見殺しにする国であってはなりません!!

決して!!!そんな国にしてはならないのです!!!

絶対に諦めずに!!!

諦めなければ!!!必ず!!!道は開けるはずです!!!

今こそ、団結のときです!!!


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『犬猫救済の輪』様より

緊急のお願い・転載歓迎  拡散希望!!

圏内に取り残されたペットたちを救出するために、
最高決定機関『原子力安全・保安院』へ嘆願しよう!

力の結集を!決定は、原子力保安院です!!

大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、
最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。

(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。
私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、
健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。
圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。
動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、
引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。







たくさんの方に知っていただきたいので、それぞれ一回クリックをよろしくお願いします!

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メールしました!

あちこちメールしました。
ちいさな力でも、みんなが集まれば動く、行政も動く!と信じたいです。

動物保護と救護所の設置を求めるメールを
首相官邸、環境省、環境副大臣、原子力保安院、東京電力、
福島県庁・・に送りました!

どうか日本に、動物たちを「命」と認める国であってほしいです。

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