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桃ちゃん緊急入院

桃♀が大変だった
膀胱炎からのオネショが続いていて・・・病院へ行ったのだが、
おしっこは貯まっていないとの診断で帰宅。その後も、相変わらずのお漏らしさん
2日後の朝、元気が無いので抱いて見ると、体温が低い
大急ぎで、しろくま動物病院へ駆け込んだ

体温は、37度まで下がっていた。意識も朦朧としていた凹
状態は思わしくない。凹 即日入院

桃は、2008年度2月から私が面倒を見ている猫で
交通事故の後、道路に横たわって、這いずり回っていたところをさくらさんに保護してもらった。
保護したものの、熱が何日も続いた…当時は、眠るのが怖いほどの危篤状態だった。
下半身の損傷が酷く、自ら用を足すことが出来なくなったが、しろくま先生のお陰で命を救われた経緯がある。

事故後の危篤状態からの生還、その後の足の縫合手術流産
仲良し猫・SAWA♀との別れのショックと風邪で熱を出し、数日の入院。
その直後には、パルボ感染があり、ワクチンは打っているが免疫力の無い桃は発熱があったため、
治療通院をし、予防治療を施し、感染は防げた。
一昨年、大きな石が出たりもしたが、その後は元気に過ごしていた。
思い返せば、いくつもの生命の危険を乗り越えてくれ、強い生命力を持つ子だ

体温がここまで下がったのは、初めて
ドキドキしながら、先生に託して、経過を待った。

2日後、桃ちゃん退院のお知らせ
意識も戻り、食欲も少し出てきたそう
暫く、通院が続くが、きっともう、大丈夫

20110128.jpg
お迎えに行くと、私の声に気づき、甘えたい様子を見せた
退院前の治療の時も、ずっと…私を見ていた。
可愛い桃が、やっと~帰って来た

顔をすり寄せて甘える桃ちゃん
眠りにつくまで、何十分もゴロゴロ喉を鳴らしていた。
我が家にとって、かけがえのない命が帰って来た幸せに包まれた夜だった







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