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ニュースJAPAN

取り急ぎのお知らせです

ニュースJAPAN」で、滝川命の現場(3)最後の願いと題し、
明日9月23日(水)犬猫の殺処分の現状と熊本市の取り組みなどが取り上げられ放映されます。
お知らせが遅くなりましたが、どうぞご覧下さい。

このレポートのお話は、「動物愛護法を見直す会」でも紹介されており
藤野真紀子さんからも、8月の名古屋入りの折にお話を直接伺っていた。
(会に参加されたpruuさんのブログさ~行くよでも当日の事がレポートされています。)

ある意味危険な取材な為、放送予定がまだ未定だとの事だったが、
先日、滝川クリスタルさん降板のニュースを聞き、もしかしたら?放送があるかも?と
思っていた矢先の知らせだった。
ついに放送に至った。滝川さんの勇気に心から感謝したい



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Re: 番頭様へ

ニュースジャパンへの投稿をありがとうございます。
私も手紙にて、命の現場への報道をお願いして見ます。

人が見たくないかもしれない部分ですが、見て、知っておかねばならない部分だと思います。
未来を担う子供たちに特に見てほしいです。

> むしろ、大切なのはこれから。
> 他の社会問題同様、この問題を風化させないようにしたい。

その通りですね!
私の場合は日常茶飯事に様々を見てきていますが、
一般の方は、見れない部分ですし、忘れがちな部分かと思います。

今の世の中、個人情報問題などもあり、ブログではかけない事実もこの活動を通じて知りました。
許してはならない虐待現場などにも足を入れても来ました。
安易に悪びれた様子も無しに、犬を保健所に連れて行く人に、「どうしてですか?」と質問した事もあります。
捨てられた猫たちの目を見て・・・脱力感を感じたり、人である事すら・・・嫌になった事もあります。
改めて、私たちが知る猫を通じての社会問題を いろんな角度から伝えて行こうと思いました。

コメントありがとうございます。

この報道は、今まで”知られていなかった”問題をとりあげ、人々の心を揺さぶり、「何かしたい!」という気持ちを喚起してくれた。
しかし、実際には報道の特番や、新聞の社会面に何度か取り上げられた程度では、現場は変わらないんじゃないかな。
むしろ、大切なのはこれから。
他の社会問題同様、この問題を風化させないようにしたい。

 「命の現場から」を続けてください。
 一か月に一度、5分程度のワンコーナーでいい。
 衝撃的な映像でなくていい。
 家族や恋人や友人と一緒に番組を見ているときに、
 常にその問題を意識し、再認識し、
 行動を見直すことができるように、
 継続して伝え続けてください。

とりあえず、番組にこのコメントを送りました。
ハガキでも、自分の住所氏名を明らかにして、再度送ろうと思っています。
一時のムーブメントで終わらせてはいけないと思うから。

甘党さんへ

コメントをありがとうございます。
本当に・・・。
日本も欧米に担い、動物の存在を同じ命として受け止め、
対応できる国になってほしいと思いますね。

> 行政に著名を集めて提出したりするのももちろんいいですが、規制が厳しくなれば今度は保健所ではなくその辺に捨てる人が増えかねません。
> やはり飼い主のモラルの問題です。メディアにはこういった裏の現状こそ広めて、へたに触発するようなことを報道するのは控えてくれないかと頼むのもいいかもしれません。もちろん法律も厳しくすべきだと思います。

この意見に関しては、少し反論させてください。
まず、飼い主のモラルは私たち一般ボランティアの方々の啓発の他、
やはり、法の元で従事している行政の啓発がとても重要です。
しかしながら、名古屋市の場合、行政の職員にも諸々の考えがあり、
犬猫問題を社会問題と捉えて、従事している関係職員が果たしてどのくらいいるのでしょう?
啓発を必要と考える日と、5時になったら帰ろうと。(笑)やる気のない、動物ごときと軽視している方。諸々です。
まず、この市政の考えを正してもらわねば、どうにもなりません。
署名活動し、要請をする内容は、動物問題<職員への要請署名活動を考えています。
名古屋市の場合、まだそのレベルです凹

愛護センターや保健所の引き受けを厳しくすれば、遺棄は一時的には増えるでしょう。
でも、それを恐れていては、前には進めません。
引き取らない=飼い主の責任追及を再度考えてもらうという体制になれば、飼い主への啓発にも結果繋がると考えます。

もう直ぐ法改正です。
犬猫が殺処分される経緯には、必ず人が関わっています。罰すべき、啓発すべきは人。
犠牲となる犬猫へ、せめて・・・麻酔後の安楽死や収容期限の延長を要請したいと思っています。
ペットショップの規制ももっと厳しくしてほしいですね。

私などは、何も出来ませんが・・・
現場の実態を皆さんに知ってもらい、行政に伝え、考えていただけるように要請を続け、
皆さんと意見を交わして、問題解決の手伝いが出来れば良いと考えます。
コメントありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。

刹処分とても悲しい現実です。↓ちょっと長いですけど読んでもらえたら嬉しいです。

ペットブームの裏で大勢の犬猫が殺されています。じつは日本人は欧米などと比べて極端に幼い犬猫を好むそうです。でも幼い時に母兄弟と別れて子は問題行動を起こしやすく、また販売ルートで病気に感染しやすい、なのに日本人があまりに子犬子猫ばかりを好み「飼い始めるならより幼いほうが良い、可愛いほど良い」が当たり前になっています。
そのため販売側もより幼い子を売ろうとし可愛さばかりアピールするショーケース販売をしているペットショップがほとんどです。窮屈で衛生上もよくないところに幼すぎる犬猫を入れて販売しています。そして安易にただ可愛いというだけで購入する人が後を絶ちません。そのくせ保健所の人って動物殺しても平気なんだねとか検討はずれなことをいう人もいます(その人たちは好きでやっているのではなくつらくてしょうがないのに)。

このようなことは欧米では考えられないことです。欧米では既に育って大人になっている犬猫を引き取るとこに何ら抵抗もなく、幼いほどいいなどという考えを持っている人はまずいないそうです。ちゃんと幼い時(社会化期)の大切さをしっています。それに大人の犬猫は前の飼い主にしつけられていてかえって初心者などが飼いやすいそうです(前の飼い主がきちんとした人ならですが)
でも日本ではTVや雑誌で取り上げられるのはやはり幼くて可愛い犬猫ばかりです(視聴率、購買者が獲得できるから)。それを見た人が触発されて安易に幼い犬猫を購入・・・と負の連鎖を繰り返しています.
行政に著名を集めて提出したりするのももちろんいいですが、規制が厳しくなれば今度は保健所ではなくその辺に捨てる人が増えかねません。
やはり飼い主のモラルの問題です。メディアにはこういった裏の現状こそ広めて、へたに触発するようなことを報道するのは控えてくれないかと頼むのもいいかもしれません。もちろん法律も厳しくすべきだと思います。    長い文章載せてすみませんでした。
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