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会員制に至った理由

飼い主のいない猫を通じて、社会に関わっていると・・・いろんなことがある。

猫ごときと平気で口にし、価値のない生き物だと思っている方も沢山いる。
えさをやるから、猫が増えると、それが善だと信じて疑わずに
活動者を非難する稚拙な大人たち

暴力的な言葉を善とする、この人って…いったい何?と。
遺棄する人と変わらない 非人道的な発言をしていると気づかないのだろうか?

そういう社会で暮らしていると思うと…悲しくなる
そういう人たちに巻かれてしまい居心地の悪さに、体調を崩すこともある
終わりなき活動を、しているのではないかと…
疲れがどっと増して、無気力に襲われる凹

確かに、餌を与えるのみの方も多い
でも、餌やりさんとボランティアは協力できるから、まだいい。
自然のまま…を望み、捕獲やリリースに抵抗を持っている人もいる。
きちんと話し合いが出来る人たちだ。

この体調の悪化にも及ぶ空気と言うか…
暴力的な言葉で、
(言葉(口)が悪いとは、また違う意味の事の…結果が暴力的になる言葉)
人を非難する人たちとは、私は関わりたくない
過激すぎの人とは、関わりを避けたいと、そこで啓発もストップする。

関わると…
心も身体も凹み、の日々
自分自身がダメにされそうと察し、拒否反応を示し、口を貝にする傾向にある

もしかしたら…
結果的に、社会を動かすなど、到底無理で
どこかの町内会長から、言われたように・・・
器にそわないことを目指す…自分に、凹む
(別に過信して、活動をしているわけじゃない。器があるなし関係ない
行動するするかしないかだという次元だと思うんだけど凹)
困惑の日々の最中…自分自身を取り戻すのには、時間がかかる

の後…
前向きに、活動を続けてこれたのは
会員たちと、理解を示してくれている支援者と、
餌やりさんを含む、一般市民の協力者たちのお陰だ


前置きが長くなった
Cat paw clubが会員制をとる前に・・・
自分自身の葛藤と超えた壁が、ありました。
思いは、以前ブログに書いたけど、
そこに至る現実を今日は、お伝えしようと思います


昨年、メーリングにて報告した
可決されたはずの瑞穂区のある町の地域猫活動
先頭を切って可決に導いて
保健所や、私たちボランティアを驚かせてくれた勇気ある町内会長
一ヶ月も経たないうちにいきなり反対派に

義務で行うことではないから、やる気がないのならそれはそれだと、
冷静に受け止めたが、不可解に思った。
町内会とは言え、議会で可決されていながら?と、理解できない言動
それ以前に、数名の方々から意見を聞いていた私は、
町内会長に対しての不信も、既に聞いていたが…ココまでの急変は、予想外だった

自分が可決方向へ流れを布いてきた議会だったのに
信じられない
猫は嫌いだと言う始末?(そういう問題なの?)
何で?そうなるの?と、聞くと
あんたから、催眠療法で騙された
この言葉を聴いたときに、ビックリした
詐欺にあったのは、どっちだという感じだ

個人の考えが反対派の意見でこうも直ぐに変わるのか?
保健所の担当主査に、疑問をぶつけて見た。
保健所も困っていた様子だった。
だが、具体的な対応策も、考えていない様子だった
そうか~町内会の議決なんて、そのくらいのものなのか
市民を導く立場にいながら、
自分たちも薦めた地域猫活動を、安易に引き下がる態度にも矛盾を感じた。


「来年まで、活動促進しているフリをし、
来年再度議決をし、今回の話はなかったことにする」と、
町内会長自らが発言したのだからあきれ果てて、何もいう気もせず
こちらは見守るしかないと判断した。

だが、挙句の果てに、という言動が始まった
町内内の有志活動者に対しても攻撃をしていたらしい。
賛成意見を言うと「Cat paw clubの回し者か」と怒鳴られたそう

有志の活動者や、地域猫を理解してくださっている方々には、申し訳なかったが
この時点で、瑞穂区の地域猫活動化は諦めた
保健所とも手を切った。昨年のこと。

町内会に対して、抗議文を提出し、
市政にもこの件を判断いただきたいと要請する気でもいた。

時期を待っての提出をと冷静になって決めようと、判断し…今日に至る。

人に対抗したなら、ココで活動は休止しただろう。
でも、私は続けた…
私を待っている猫たちの目を、見てしまったから
人は人を簡単に裏切る。そんな人相手に喧嘩しても仕方ない。

それが貴方の理論なら、それが正しいと思うなら…
どうぞ、お好きに
とも思った。
そして、この1件から、無視を決め込んだ
今日まで…口を貝のように閉じ、この件を自分なりに受け止めていた。

その後、数匹のTNR活動をし、
懸命に個人で活動をしている方々の負担を減らしたいと思い
可愛子、きらり、アリス、ジーニー、マリー、バニー、スティッチを保護。

それ以降も…活動をしながら、地域内の数件のお宅に、現地調査にも行った。
油をかける虐待者がいる地区、薬で死んだ猫もいる地区。
庭の花を荒らすからと、ハイターをそこら中に巻くおばさんもいる地区
そのおばさんは、近所でも有名な方で、
犬と散歩している時に、車で道端に追いやられるほど…
動物嫌いらしく、餌やりのおばさんに水を引っ掛けたりもするらしい
人として不可解。稚拙な行動だと思わないから、恐ろしい。

数名の方から名前が出てきたので、
1度、電話をかけて「話し合いたい」と申し出たことがある。
「何で~私に言うんですか?」と、逆に被害者めいた言動。
話にならない

「車の後を追って、貴方だと判明しているんですよ」と言いたかったが、
証拠になる写真の一枚もない。
被害者が道端に、犬と一緒に追いやられたところを見た第三者がいない凹

ここまで来ると、餌をやる人が悪いのか?貴方の方が罪あるでしょう?
自分に人のこと言えないでしょう?と言いたくもなる
証拠さえあれば、警察に駆け込みたかった
そんな人物のいる危険区域に、仔猫を置きたくなかった。
だから、保護した。
怒りが頂点に達し、眠れないほどの怒りの中に数日…身をおいた。

町内会に抗議文を出し、
町内会長の発言撤回劇を、町内の人の前で本人に問いただしたかった
撤回劇の真相を明らかにしたいし、知りたいとも思っていた。
次回の会合には、保健所も私たちも無視の集会になるのは目に見えていた。
だが…止めた。一般市民との喧嘩など、意味がない
啓発をする相手でもないと思った。
NO本来なら、啓発すべき人たちなのだけど…
そのエネルギーは、活動に使いたいと思ってしまう
住民同士の喧嘩など、茶番劇には参加出来る性格を持ち合わせていない。
そういう気の強さを私は、持っていない

今、この町内は…
数名の有志の方で猫は減っている。と言うか、増えずに済んでいる

町内のほんの一握りの人たちの有志活動者のお陰だとは、
心貧乏な人たちは、言えないのだろう…
良識ある方々が気の毒にも思えてくる。

Cat paw clubの支援者のお陰で、
数匹の猫たちは、安全な里親さま宅で元気に過ごせてもいる。
この事実さえも、この町の住民は否定しているのだろうか?


怒りながら
猫たちを守る為に
気長に
地道に・・・
前に進むしかない。

怒りを沈め…自分自身の中でリセットし、
そして、
仲間たちに出会った。

昨年の暮れの出来事だ。


この1件のことを、町内会に出席したメタボなふくちゃんも書いています
ほ~~んと、あほらしくて、漫画みたいな展開




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コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます。

励ましコメントいただき感謝します。
> その分のエネルギーを活動に使うという選択は現時点での最善策と思われます
そう思います。
こちらの意見など言っても、益々こちらが混乱るる返答が返ってきます。

> どうか皆様の心が折れてしまう事のない様に・・・願ってやみません
ありがとうございます。
当初は、こちらも相手を見ずに懸命に対応していましたが
こちらのエネルギーの無駄遣いに感じ、考えを切り替えました。
心が折れないように・・・本当にその通りです。
徐々にこちらも神経図太くなってきました。笑

コメントありがとうございます。
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