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公園猫の引越し

風邪をひいていた公園猫のちゃん&
獣医さんの前で保護した白キジ・ニ希(ニッキ)を、池下シェルターへ移動
片目のぐれおも連れて行こうと思ってますが、逃げてなかなか捕まらないのです
普段は、捕まるのに・・・キャリーバックを見ると、すごく抵抗します

実は・・・我が家の旦那は、この活動を見て見ぬ振りをしていましたが
8匹もの猫に、いささかオカンムリ
足を怪我したニッキと退院したSAWAも加わり、総勢10匹
それで、コタ姉にお願いしてシェルターに置かせていただく事にしました。

我が家に馴染んできていたこの時期に、可哀想にも思いました
家で家猫修行が出来れば、一番良いのですが・・・
里親さま宅へ行った時の訓練にもなるかも?と、自分に言い聞かせて、引越ししました。

ただ、このまま…シェルターにずっと置くわけも行かないので、
良いごがあればいいのですが・・・
もし…縁がなければ
一ヶ月を目処に、公園での暮らしを忘れないうちにリターンも考えています
お知り合いの方で、里親さま希望の方がいれば、推薦していただくとありがたいです

さて、話を元に戻します。
池下シェルターには、他にコタ姉が保護したくろ猫・ジャック♂と
市内の公園で保護したまる♂がいます。
ジャックは、池下シェルターの看板猫として、
コタ姉夫妻の家族の一員に決定

まるは、現在里親様募集中です
まる
まだしつけは途中ですが、とてもあどけないまる
9日に去勢手術を控えています

一緒に散歩に行きました
座れというと伏せます。笑
座れ!と言うと・・・伏せてしまうまるなのです

とても可愛い奴です
まるを生涯家族の一員として迎えてくれる方がいましたら
メールフォームより、お問い合わせ下さいませ
いい子です!



↓みんな、幸せになれますように!応援宜しくです!

ありがとう~^^v
ありがとう~^^v

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テーマ : 捨て猫たちの保護活動
ジャンル : 日記

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さくらさんへ

おはようございます。
今、仕事から帰って、ご飯を大盛り食べたとこ!笑

出来ることをみんなが!本当にその通りです。
この活動を通じて思うのは、人と人の出会いがあって、捨て猫や捨て犬が
幸福への一歩をたどれる!と、最近しみじみ思います。
私も杏や桃に出会って、心配は尽きなかったけど
一緒にいる桃には、本当に仕事にもいけないほどの心配をかけられましたが
元気になって、甘える桃の可愛いことi-178
この可愛さを独り占めしていいのか?と思うほど、
桃は、愛くるしい表情を見せてくれます。

さくらさんも桃の治療費の負担もかなりなのに、
懸命に!私に、支援と言う行動で思いを伝えているのが分かります。
貴方の猫を思う気持ちに、出会えたからこそi-197
今の杏の幸せと、桃の健康が戻ってきたのだと、感謝もしています。

>早すぎよ!って笑えることのほうが・・・
そっか!そういう考え方もあるi-206
猫のことでないことですが、
何気に耳の痛い話でもありますi-229
早くしろって言い聞かせながら~片付けているつもりなのにi-201
いつまでも終わらない私って、何?i-191って感じます。
さっさと、家事を済ませたいのに、一日何やってんだか?i-201

衣替えしているのだけど、昨日から我が家はごみの山?笑
早く~片付けなきゃ!i-201

桃は、元気にしていますよ。
最近はsawaとべったり~仲良くしています。
ブログにて様子はお見せしますねi-194
治療の件に関しても、またメールにてお知らせします。

ラブ保護の時、すぐに病院に連れて行ったから、元気に回復しました。
桃の時は、事故にあったのを人づてに聞き、探したものの桃をすぐに発見してあげられず、保護するのが遅れました。

私は、TNRも保護活動も行っている者ではありませんが、ひどい状態のネコをやっと見つけた時どうすればよいかわからなかったので・・・そんな私を、桃を、杏を助けてくれたのは、りりママです。

りりママに出会って学んだことは・・・・「遅すぎた」とうことは猫のことに限らず、人生において結構あるけど、「早すぎた」ってことはあまりないから、早くていいんだってこと。

早すぎなら、「早すぎだよ!!!」って笑えることのほうが多い気がするから。
遅いと笑えない、悲しいことが多い気がするから。

じっくりやる保護活動の人も、1匹でも早く保護活動をの人も
どちらもいてくれるから、幸せになれる猫がいると思います。
何もしないで、桃のことを知っていて見て見ぬふりをしてきた人がたくさんいました。
何もしない人のが世の中、多いです。
だから、出来ることからでいいから、みんなで協力して生きていけたら、素晴らしい世界になるんだろうなって思います。

おはようございます

おはようございます。

>今後、同じ状況を生まない為に、
一時預かり先が見つかった場合に猫を捕獲するとか、
そういった方法は取れないでしょうか。


一時預かり先が見つかってから、保護していますよ。
それと平行して、TNRもしています。
ゆっくり預かる場所が見つかってからでは遅い場合もあります。
貴方の言うように、猫たちを避妊去勢して戻す、TNRと言う活動は確かに人の身勝手かもしれません。
でも不幸な猫を増やすより・・・そう考えています。

>その年、猫が殖えても、「焦って行動して必要以上に人間不信の猫を作るよりマシ」といって
じっくり活動しているボランティアも沢山います。私は今飼っている猫以上に猫は飼えませんが、
そういうボランティアを支援しています。


その年に不幸な猫が増えるのを、そう考える方もいれば
その前に、TNR。いわゆる避妊去勢をして戻し、その後面倒を見て気長に里親を探すと言う方法を取っている方法で活動している人いや
これ以上不幸な猫を増やしたくないとTNRのみ行っている人もいます。

活動を始めた当時は、子猫ばかりの出会いだったので保護した猫は100%里親に出していました。
長くやっていると猫の多さに途方にくれる作業と知りました。
もたつく間に不幸な猫が増えていくからです。
現場を知り、全体を見渡すと・・・TNRのみも、私はありだと思っています。
殺処分される猫の頭数を考えて見てください。
全体を考えた場合、TNRは避けれない現実です。

保護して責任の取れる数は、個人では限界はあります。
もちろんボランティをしている人は、皆さん飼えるものなら飼ってあげたいと思うでしょうし
出来ないなら、里子を見つけて安住の地を求めるでしょう
里親が決まって保護するかたなど、いませんしね。

>その年、猫が殖えても、「焦って行動して必要以上に人間不信の猫を作るよりマシ」
人それぞれの保護の仕方がありますよ。
その年に増えてもと言う考え方は私にはないです。

出会ったら、先にTNRをし、その後外で人に懐かせ、そして預かれる状態になったら、再度の保護をし、里子に出す方法で活動しています。
私の活動の一部分を見て、「捨てる」「無責任」の言葉自体、気分の良いものではありません。
TNRは、ある意味「捨てる」とも解釈できます、「無責任」かも知れません。でも、不幸な猫、殺処分の猫を増やすよりましです。
その間にオスは喧嘩し、怪我をする猫もいます。喧嘩のときなどにそれに夢中で道路に飛び出して事故にあう猫も。
メスも大きなお腹を抱えていると、猫嫌いな方からの虐待もあるし、食事もままならない場所にいる猫は、子育ても命がけです。
そんな月日を過ごさせるより、そんな猫に出会ったら・・・TNRのみをしてあげるのも、ひとつの保護活動だと考えてます。

じっくり責任の取れる範囲で、幸せになれる猫を確実に!のやり方は、それはそれで良いと思います。
私も個人活動のときは、そういう考えでしたし、そうでした。
でも、現場は想像以上に不幸な猫が多いのです。
ある意味、嫌な部分も引き受ける活動をせずに、里子に出せそうな猫のみを保護している。と。過去、言われたこともあります。笑

人それぞれ、出来る範囲で猫の幸福を考えて活動をしているのです。
貴方の言葉は、TNRすることを捨てると言い。
私が無責任なやり方で活動をしていると思っていると思える表現をして言葉を発していると感じます。
もう少し全体を考えて欲しいと思います。
TNRするということより、保護した猫を幸福にしたい思いは、おそらく猫の保護活動をしている方皆さん同じ思いだと思います。
それぞれの事情の中、それぞれのやり方で活動しているのです。

>戻すのがそんなに嫌なら
あなたが蓮華草に責任を持って家猫修行をしてあげて下さればと思います
って言うのは、あんまりだと思います。
猫を捨てに来た人に同じ事を言われたら、あなたはどう思いますか?

猫を捨てる人と一緒にしないで下さい。
こういう言葉自他が失礼だと思います。
私のブログを全部見ていますか?
言葉のみに反応し、攻められている思いをしています。

貴方かそこまで言うのなら、貴方が責任を取ろうと思っての言葉だと私が感じたから、こう書きました。
私は知らない、貴方が面倒を見ればと貴方は解釈したようですね。

本来、貴方のような考えの方に猫たちは出会えると幸せなのだと思います。
そうも思いましたから、こう書きました。
読み手によって、言葉の受け止め方は・・・難しいですね。気を悪くしたのなら、すみません。

貴方は貴方なりの考えで、支援をし、猫にかかわって下さい。
私は私なりに今後もやっていきます。
ただ、目指すところは同じだと思います。
不幸な猫が一匹でも少ない今を!そう願っています。

もうやり取りは、やめにしましょう。
何を言われても、私はTNRは今後も続けます。不幸な猫を減らす為です。
保護場所がない状況で、「後で・・・」と考えている間に、事故にあった猫を知っています。喧嘩して怪我をした猫を知っています。
健康なうちに、TNRのみもボランティア活動だと思うのです。

人が「後でと」考えている間にますます不幸になった猫が、
今いる桃、ニッキ、SAWAです。
もう少し先に保護してくれていたら・・・そう保護した方に言って攻めたい自分を抑えて、今私が命をつないでいます。
私は、攻めるより、保護したことをありがたく受け止めようと自分の気持ちをコントロールしました。
人と人が気持ちをつなげて、その先にしか、幸福はないと思うからです。
責め合ってもなにも先は生まれない。猫たちのためにならないと思うからです。
TNRは、全体を見ればありだと声を大きくして、いえます。私。

TNRへの理解が得られない方とのやり取りは、考え方の相違で平行線だと思いますので、
ただ、個人的には気分の良い意見ではないですが、貴重な意見だと思います。
今後保護活動を始める方や、している人にとっても考えて行動しなければならない部分ですしね!

お疲れ様でした。

>4月いっぱいを目処に考えていますが、いざとなったら返せずに、レオンやままんのように置くかもしれません。

と書かれていたので、
残すか残さないかを、あなたが決められる状況だと思ったのですが、そうではないのですか?

>決定してから責めて下さい。
と言われても、決定してからでは何も意味がないんです。
悪い決定がされないように、こちらも必死で書いています。

りりママさん。
「一時預かり」なら、預かってた猫が預かれなくなった時、頼んできたボランティアに猫を戻すと思うんです。ボランティアは別の預かり先を探すでしょ?
でも、りりママさんの立場は「一時預かり」じゃなくて、ボランティア自身じゃないですか。
りりママさんが「一時預かり」のつもりで同じ事をしても、
「猫を戻す」じゃなくて、
それは、りりママさんが「飼いきれなくなった猫を捨てに行く」事だと思うんです。
しかも”公園で充分やっていける猫です”って言って捨てるんですよ。
性質が悪いじゃないですか。
猫を捨てに行こうとしてる人がいて、
>いざとなったら返せずに、レオンやままんのように置くかもしれません。
と言っていれば、必死に捨てに行くのを止める人がいて当たり前ではないでしょうか。
それを
>戻すのがそんなに嫌なら
あなたが蓮華草に責任を持って家猫修行をしてあげて下さればと思います
って言うのは、あんまりだと思います。
猫を捨てに来た人に同じ事を言われたら、あなたはどう思いますか?
だいたい私がこの猫を飼えるなら、わざわざ自分だって嫌な気分になるのに、こんな事書きません。とっくの昔に申込みをしています。申込みをしない人は「捨てに行く」人を止めてはいけないのでしょうか?

今後、同じ状況を生まない為に、
一時預かり先が見つかった場合に猫を捕獲するとか、
そういった方法は取れないでしょうか。
その年、猫が殖えても、「焦って行動して必要以上に人間不信の猫を作るよりマシ」といって
じっくり活動しているボランティアも沢山います。私は今飼っている猫以上に猫は飼えませんが、
そういうボランティアを支援しています。

子猫の琥珀さんへ

こんばんは!
>いざとなったら手元に残せる猫を、
>何故公園に戻す必要があるのですか?
いざとなったら?残せる猫?
里親に出せそうにない状態だし、残せないから
戻そうかどうか迷っているのです。
何で?残せると?
あなたは蓮華草をご存知なのですか?

それに、まだ猫は保護されています。
決定してから、私を責めて下さい。
甘んじて受けます。

戻すのがそんなに嫌なら
あなたが蓮華草に責任を持って家猫修行をしてあげて下さればと思います。
あなたの蓮華草を哀れむ気持ちが本当なら・・・どんなにありがたいかと思います。
あなたに猫の命をつないで頂けると、私もありがたいです。

付け加えます。
あなたが思うほど、戻す方向で考えて発言しているのではありません。
里親さんに巡り合えたら・・・どんなに嬉しいことでしょう。
でも、手ごわい猫たちなのですi-201

りりママさんの真意が良く分からないです。
いざとなったら手元に残せる猫を、
何故公園に戻す必要があるのですか?

子猫の琥珀さんへ

おはようございます。
今仕事から戻りました。

>りりママさんが仰ることはキレイ。「感染症や事故、虐待される恐れのある外に猫を置いておけない」捕まえる時はこう言います。だけど里親が見つからない時は「TNRもひとつの方法」となります。外の暮らしが悪いと思っているから、里親を募集されたのでしょう?見つからないから諦めたのでしょう?本当にその猫には外で暮らす適正しかなかったのでしょうか?

この件に関して。
里親が見つからないからTNRを考えたのではありません。
まだ4匹の公園猫も返すとは言っていません。
一ヶ月の猶予は残っています。
その間に猫が変化したら、私の考えも変わるかも知れないですし。里親希望者も現れるかもしれません。
こちらの状況や猫の猫の気質を見て、TNRはしています。

>りりママさんは少なくとも、保護したほとんどの猫を「飼い猫の適正がある」として里親募集してます。
今回のリターンは猫の適正云々より、里親が見つからなかったから、自分で飼うつもりがなかったから、お金が足りなかったから、結果的に手に負えなくなった猫を「公園に戻す」のではないでしょうか?
この件に関して。
ずいぶんと失礼な言葉を並べられますね?笑
そもそも、保護活動していますが、私は猫を自分で飼う気などはじめからないです。
捨て猫を保護して飼う感覚で、ボランティア活動などしていたら・・・多頭飼育崩壊する自分が見えます。笑

>決して私も軽はずみな気持ちで貶してるわけではありません。ただ公園に戻される猫達に同情をしました。彼らには、もう懐くだけの時間が残されていません。りりママさんが彼らに見切りをつけたことが、とても悲しかったです。

4匹の猫たちには、まだ、時間は残されています。
4月いっぱいを目処に考えていますが、いざとなったら返せずに、レオンやままんのように置くかもしれません。
ただ、私は猫を飼う気はないことは、昔から一貫しています。
今現在、飼っているから飼い主なのでしょうが、私は一時預かりをしているつもりでいます。
いつか、出会うべく人に出会うと思い、命をつないでいるに過ぎません。
4匹の猫たちは、ご心配されなくても、公園で生きていける猫たちです。
一度、会いに来てみてください。私の言わんとすることが少しでも理解できるかもです。

>りりママさんは正直に「自分の生活を壊さない範囲で猫を助ける活動をしたい」と言ってはいけないのでしょうか?
言葉にしなくてもそれは当然でしょう?そうしているつもりです。
まだ沢山の依頼も来ていますが、すべてお断りしています。10匹が限界だと自分で分かっています。
限界があるから、仲間が必要で、一時預かりさんや支援者が必要なのです。
一人でなら、Cat paw clubは立ち上げていませんでした。
一人で自分の出来る範囲で、活動をしていたと思います。助けが必要だから、正直に愚痴も書いています。笑

里親募集に出すのは、
里親の適正がその時点であるのでなく、里親に出せるように家猫修行に踏み切った際に募集しているのです。
それはある種の賭けのようなものでもあり、
希望者がいたら、猫の様子を知らせ、それでも気長に飼育しながら様子を見ますと仰ってくれる方も中にはいるからです。
触れます。甘えん坊です。でも、抱けないし、威嚇もある。信頼関係を築く途中には、いろいろありますよね。
でも、彼らはまだ家猫修行中の猫たちなのです。
過去譲渡した中にも、家猫修行半ばで縁があり、3ヶ月や半年とかの長い月日を費やし、幸せになった子たちもいます。
最近では・・・こちらでも紹介している5兄弟のこたろう。
こたろうは、いまだに正式譲渡には至っていません。
威嚇をし、懐かないこたろうをそれでも気長に考えて、飼育なさって下さっています。
そういう出会いを求めて里親募集をしています。

では、また。
数日、シェルターと家の往復で忙しくなります。
また更新も出来ない日が続きます。レスが遅くなるかも知れませんが、言いたいことがありましたら、またどうぞ。

ごめんなさい。あんまり長く書くと迷惑だと思い、要点だけ書き込んだら、随分トゲのある文章になっていましたね。
りりママさんが沢山の猫を助けていると知っています。だけど今回だけは言わせて貰いたいのです。
りりママさんは少なくとも、保護したほとんどの猫を「飼い猫の適正がある」として里親募集してます。今回のリターンは猫の適正云々より、里親が見つからなかったから、自分で飼うつもりがなかったから、お金が足りなかったから、結果的に手に負えなくなった猫を「公園に戻す」のではないでしょうか?
私はボランティア活動をしてないし、せいぜい捨て猫を拾って飼うくらいの小さな人間です。きっと一生かけてもりりママさんのように沢山の猫は救えてないと思います。だからりりママさんの気持ちが分からないのかもしれません。
りりママさんが仰ることはキレイ。「感染症や事故、虐待される恐れのある外に猫を置いておけない」捕まえる時はこう言います。だけど里親が見つからない時は「TNRもひとつの方法」となります。外の暮らしが悪いと思っているから、里親を募集されたのでしょう?見つからないから諦めたのでしょう?本当にその猫には外で暮らす適正しかなかったのでしょうか?
りりママさんは正直に「自分の生活を壊さない範囲で猫を助ける活動をしたい」と言ってはいけないのでしょうか?オーバーワークが過ぎて、今回のリターン話に至ったような気がしてなりません。
決して私も軽はずみな気持ちで貶してるわけではありません。ただ公園に戻される猫達に同情をしました。彼らには、もう懐くだけの時間が残されていません。りりママさんが彼らに見切りをつけたことが、とても悲しかったです。

子猫の琥珀さんへ

初めまして、意見いただきありがとうございます。
確かに基本的考えとしては、その通りだと思います。
ただ、私は猫を飼う為に保護活動をしているわけではありません。
飼育目的と保護目的との考え方の相違だと思います。

保護した猫=飼い猫でなく、
飼えない場合は里親に出すと言う選択があるように
TNRという選択があってもいいのではないでしょうか?
TNRに関してはワンライフさんが詳しく載せてくれていますのでご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/wanlife1/archives/51279171.html

ご存知のように飼育放棄や捨て猫は切がなく、
外での暮らしの長い子やどうしても人になれない猫は、家で暮らすのもまた不幸な場合もあります。
そういう子は、えさをくれ面倒を見てくれる方がいれば、元に戻すリターンも
それは、ひとつの保護活動としての選択権があってもいいのではないでしょうか?
現場で動く私たちは、仕方なくそうせざる終えない場合もあるのです。

私たちが捕獲保護した公園猫に関しては、
他ボランティアさんが避妊去勢をしてリターンしている猫が10匹近くいて、面倒見てくれるえさやりさんがいる環境です。
当初8匹の保護が11匹の保護になりましたが、
依頼を受け、捕獲保護する前から、保護した際に家猫修行を積み、出せる子は里親に出し、
出せない気質の猫はTNRを考えての保護でした。

幸い、仲間たちの協力もあり、11匹のうち、6匹もの猫を里親さまへ譲渡が出来たのですが、内一匹はすでにリターンしています。
6匹もの猫を懐かせるのは、容易なことでもないのです。
悲しいことに…どうしても、だめな子がいるのです。
11匹-6匹-1匹=残りの4匹を私が面倒見ています。
何回も公園に捕獲しに行き、やっと保護できた11匹の中でも警戒心の強い猫たちで・・・
懐いたかと思えば、爪を出し、懐いたかと思えば、怯えて逃げ回る
人の存在が何かしらのトラウマのようになっているとしか考えられない気質の猫もいます。
もちろん、家猫になれるように、努力もしています。

仰るように、保護猫は飼い猫にするのが一番でしょうけど
皆を、私は飼えません。
となると、里子の道が一番ですが、すべての猫が家猫になれる気質だとは限らないのです。
逆に室内にいることがストレスになることもあり、病気へも繋がることもあります。
私たちの活動には、保護と言ってもいろんな保護があり、TNRもある意味、保護活動だと思います。
飼い主が捨てた猫の尻拭いをしているボランティアの人間に、TNRという選択権が許されないのなら、ボランティアなど皆つぶれてしまいます。

支援者に対しての裏切り行為。だとは思いません。
私なりに、猫たちが幸せになれるように懸命に活動はしています。

どうしても・・・人を受け入れない可愛そうな猫は、
住み慣れた場所を忘れないうちに戻して、見守ることもひとつの選択権として、私はありだと思っています。
今後も外にいながら懐かせて、里親探しは続けていきます。

ご自分で一度保護活動をなさってみて下さい。
すべての猫が家猫になれるわけでないということ。
TNRも猫にとっても、人にとっても、ありだと言うことが実感できると思います。

久しぶりに、いい刺激となるご意見を頂、ありがとうございました。
安易な考えで活動しないようには、心がけていますが、今一度肝に銘じて頑張りますね!

飼えないのが分かってて拾って、育てられないから公園に戻す。
それでは小学生の子供と同じです。
「保護した猫」は自分の猫ではないと割り切っているのですか?
あなたが拾った時から、
あなたが公園に戻そうとしてる猫はあなたの猫ですよ。
生き物に責任を持ってください。
他人には完全室内飼いを進めるのに、
どうして自分の場合は「公園に戻す」が許せるのですか?
それは飼えなくなった動物を捨てる人と同じ行為と思いませんか?
応援してきた人を裏切る行為だとは思いませんか?
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