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2月14日(土)牧野が池管理事務所前に集合

牧野が池緑地公園内にて、活動している方々から、相談があり
個々の活動情報を持ち寄り、点の活動を繋げてほしい。
との要望をいただきました。

どういう考えでの要望なのか?は、まだ聞いていませんが
私の知人の方々にも声をかけ、連絡をしたところ
園内の猫の状況を各自が把握し
今後、どう展開していくかを話し合いたいとの意見もあり、
会合を持つことに。

牧野が池緑地公園内で
個人での活動をしている方がいましたら
是非、参加いただければと思います。
当日、管理事務所の職員の方も立会いくださいます。

2月14日(土曜)14時
牧野が池緑地管理事務所、休憩場所
http://aichi-koen.com/makino/

活動の経緯
2007年 Cat paw club設立後、支援募集
牧野が池緑地公園内にいる猫にTNR活動を開始し、
全頭の不妊手術を行う
人なれしている猫を保護し、譲渡し、現場の猫を減らしました。

2010年 県知事許可を取った外付けのシェルターを設置し、
ボランティア登録を行った上での公園猫活動を開始。
m6s_20150208023806fe3.jpg

2011年 シェルターを破壊された他、
猫への虐待行為、嫌がやせが数件発生
園内ボランティアと話し合いをし、
目立つシェルター設置をやめて、
木々で分からない様式のシェルターに移行することに
(この時点で、公認ボランティア=行政協同と言う形式の活動ではなくなったことになります)

遺棄された猫の保護、譲渡、TNR活動、清掃活動を
各ボランティアさんが、各自で行っていました。

2013年、再度、現場で活動するボランティアから
管理事務所登録ボランティアとしての活動にしたいとの要請有。

県の管轄事務所に訪問し、相談をしましたが
その際に、毎月の報告を怠っていたと、園内ボランティアを卑下する
発言をした担当の女性職員に、反論の事情を知る私自身が、遺憾を感じ、
協同を心が拒否し、未登録にて活動継続に。

★拒否の理由
毎月報告になってからは、公認申請を行っていませんので
毎月報告の義務はないと思います。
また、過去、報告が遅れた事例に関しては、
貴方は、パソコンが出来るでしょうが、
園内で活動している方々は出来ないから、遅れたに過ぎず。
こうした手続きをサポートする私も、都度、サポートする時間余裕がなく
現場側の報告の遅れが、公認継続が難しい状況と判断したので申請しませんでした。

ですが、申請していないこの数年も、行政の規定は把握していますので、
適正管理を守り、遺棄以外で、猫は増えていません。

紙面優先。それが貴方の判断の基本でしょうが、
=※ボランティアの活動への管理能力に至っていない実例もある。
登録し、報告している=園内猫の管理能力ありではない。

報告と言う紙面判断でしか、現状を判断せず
だからと言う理由で、=活動する人の人格否定するは、発言が極端過ぎる。
管理能力があるとは思えない。等、言葉が過ぎませんか?

この2年、許可申請を貼ったシェルターを勝手に設置していた事実はなく、
自然の素材でのシェルターのみ。
県許可のシェルターを勝手に設置の事実もないのに、
その疑った言い方は何なのでしょう?

再度、勝手に設置していた事実はないのですか?と言うので
もしあったら、牧野が池管理事務所から、報告が来るのでは?
管理する側が、把握していない=現場での問題はない。という事では?
その確認も業務では?
それをしていないで、想像で人を疑う発言をするのですね。
実際に、猫が増えないように活動しているのは、園内の市民ボランティアであり
私財を使用した上での活動ですよ。言葉が過ぎます。

職員の返答は無し。記入方法の説明に入ったが
一応、園内ボランティアさんから頼まれたので書類はいただきます。と言い
その場で、申請書の提出を拒否し、持ち帰って、相談してくると伝え、その場を立った。

行政の規約は理解している。
当初のみ、私がサポートしていたが、
継続の報告が負担だからと言うので、申請をせずにいた。
だけれど、その2年、現場のボランティアの方々は、
自分たちで問題が起きないように配慮し、
活動を継続していることは、把握もしていた。

※部分
公認ボランティア=報告は、理解できる。
報告=信頼おける公認ボランティアではない。と、
私が発言した理由は、
数年前、私が関わり県の公園で同様のシェルターを置き、
ボランティア登録していた団体の苦情がこちらに入り
きちんと活動行っている他の公認ボランティア団体の
足を引っ張る行為になると判断し
その公園の管理事務所で、苦情が数件入った団体と話し合いを持ったことがあります。

こちらは、市民からの現場の写真と言う証拠写真も持っていたが
その現状の事実は、無いのかと質問した際に、
その団体代表は「きちんとやっています。」と発言し、開いた口がふさがらなかった。
偶々、その写真を持って参加するはずの方が、時間を間違えて、不参加になり
後に、虚偽と言う証明の写真と、その団体への指導を管理事務所に要請したことが。

法人の代表を兼ねている関係上、多くの情報が自然と集まります。
行政公認ボランティア=正解ではないという実例は、他にも多く知っています。
勿論、きちんと活動行っている公認ボランティア団体もあります。

県知事許可書をいただき、管理事務所登録という段階は、
私自身が関与した事。
どう活動しなければならないかは、把握しているわけで…
認定を受ける側の責務も分かっています。
現状、現場で活動している方々には、その対応ができないと、私自身が判断したから
2年間、申請せずに、いました。

公認ボランティアでなくても、
懸命に現場で活動しているボランティアの方々が
こう言う考えの行政職員も元、管理される関係を、私は協同とは思えないし
そこまで、行政にへつらわなくても、結構と判断。
公認の活動でなくても、常識や良識を持った活動は可能なのだから。
環境も猫たちも守る努力は、出来る。のだから。

行政公認の立ち位置での活動を優先する方もいるでしょう。
ですが、牧野が池のボランティアの方々の場合
規定に従って、毎月の報告を提出する等、無理を強いる事になります。
この職員の発言を聞き、
ボランティア活動する方々にそれを依頼する気にはなりませんでした。

2013年~2014年
市民ボランティア協力という立ち位置で
遺棄された猫の保護、譲渡、TNR活動、清掃等、
各ボランティアさんが、各自で行っており
遺棄数は、2007年活動開始前より、軽減し、数年0でしたが
この2013年2014年の2年間で10匹程の遺棄があったそうですが
都度、保護や不妊手術を行い、増やさない活動は継続出来ています。

2015年
今回、面識のない園内で活動するボランティアさんから相談あり。
私の知人ボランティアとの会合を提案
園内の活動の方向性を決めるため、2015年2月14日 会合決定した次第です。




動物の不幸を生み出しているのは、私たち人間ではないでしょうか?
一人でも多くの方が、遺棄や飼育崩壊、虐待、飼育放棄のない社会を
目指して下さいますように!。


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