初体験!ツバメの保護&リリース

手乗りツバメ
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6月27日職場の天井から落ちて衰弱しているところを保護。
飛ぼうとしても飛べない様子。
→地面にじっとして動かなくなったため、
→職場の方が段ボールに入れていた。
→誰も持って帰っていないのを確認し、
→していたマスクをタンカにして、ツバメを包んんで連れ帰った。

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→高さのあるケージを支援でいただいていたので、
それに止まり木を置き、綿毛布、鳥の巣などを入れて鳥小屋に。
→取りあえず、小鳥用の「粟」を湯でふやかし、強制給仕。
→猫の毛布を切り、小さなダンボールに敷き、ツバメを入れて休ませた。
当日は、じっとしたままで、心配していた。

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骨折はなく、温めて、強制給仕を試みる。
餌は生が良いとの事で、缶詰や生の虫を与える。
→全く飛ばずで、泣かず…数日間は心配な状態だった。
が、何とか生き延びたようで、
一週間ほどで、私が傍に行くと口を開けて餌をねだるように

鳥は、(昔、父が目の見えないメジロを保護した時に触った位)触ったこともないが、
いやはや~可愛い!!!

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仕事から戻って、猫のいない寝室で、とび練習を毎日続けたが、なかなか飛べず
消防車でも出動してもらわないと戻せない高い位置にいる親兄弟の巣に、
戻そうと思っていたので、飛べないと戻せない。
焦ったが、7月15日に大丈夫そうな飛びを見せてくれたので
16日に、30分早く職場に行き、リリース。

★キャリーの蓋をあけてもとびたたず、ご飯をねだり、大きな口を開けて、要求の声。
その声に数匹のツバメが迂回し、あの子は、ご飯を食べていたのだけれど、
飛ぶツバメを見るので、手のりさせて、高く腕を伸ばしたら、飛び立っていきました。

一瞬、落ちると思いましたが、上手に高く飛び、天井近くに止まっていました。
他の子は、いつもの場所に戻りましたが、保護していた子は、
10分ほど首を左右に???という感じで振りながら、
その後、迂回しているツバメと一緒に迂回を始め、それ以後は数が多いので確認が取れていません。

その後、バイトの時間。
バイト中も天井が気になる私。
一羽でいるツバメを見ると、あの子ではないかと心配にもなりましたし、
いつも呼ぶようにチッチと声もかけましたが、確認できませんでした。
仲間たちとうまく混じれたか?ご飯を食べれているか・・・すごく気になり、
今朝は起きたら、幻聴があり、あの子の鳴き声が聞こえるほど。
頑張って生きてくれていることを祈るしかないです。
鳥って初めてでしたが、動物は、ほんと、どの子も可愛いものですね。
(★ FBへの投稿コピー文)

その後、19日に、職場の方に、泣きながら、旋回するツバメがいると聞き、見に行き
私に、おねだりする仕草のあの子を発見!?
その後は、確認取れていませんが、
19日に、もう一羽、二羽で、同じ場所に停まっていたので
他の子から、導かれて、餌も取っているのだと思います。
きっと!!!生きてくれていると思います。

・ツバメは飼育許可がいるらしく、名古屋市にも野鳥の会という保護施設があるとの事
リリース出来ない場合は、保護してもらうつもりでしたが、
上手く、行って、本当に良かったです。
今後は、猫だけでなく、ツバメを保護して困った方がいましたら、ご相談ください。(笑)



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