久しぶりの子猫の保護

6月22日に、保護した4匹の子猫たち
天白公園周辺に住む2008年里親さんからの相談があり、ママ猫が人なれしているということで保護を決めた。
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シャムミックスのママ猫
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何気に元気がない…
病院で検査してもらい、心配していたパルボチェックは異常なかったが、大腸炎になっていて
その子ありきの菌がいるそうで、お薬を。
他にも、食欲がない。発熱有、下痢の症状があるので、子猫を別のケージにこの後すぐに移動。
ママには、病院で抗生剤とインターキャットを注射してもらい、補液+ビタミン剤も点滴。
小柄な猫で、疲れている様子で保護して良かったと思える病状。

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子猫が飛び乗りやすいように、3段ケージを工夫して設置。
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この高さなら
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子猫たちもパルボチャックは異常なし。
この子と黒猫が風邪をひいていたので、4匹ともに風邪薬をいただいた。
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風邪の症状のある黒猫。
黒毛の2匹は、↑↓は、黒毛とシャム猫の毛が混じったような毛で、珍しい毛色です。
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ずっと唸っている一番小柄な三毛猫ちゃん。とっても面白い
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一番体格のいいキジトラ
性別を病院で聞いたのだけど・・・???忘れちゃいました
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私が子猫を保護したくない理由は・・・パルボの怖さを知っているから。
可愛い時期、パルボになった子猫を看取るのも看護するのも辛すぎるから…。
そして、緊急時に保護できる環境にしておくために、パルボを持ち込むのだけは避けたいのです。

自宅周辺で大人猫を見ると、即日捕獲器をかけるし、かからなければ、
餌付けを朝方行い、捕獲可能な状況を作り、早々に不妊手術する努力を行うのも
可哀想な症状を目のあたりにすると、私自身が発熱が出るほど気に病むたちだから

もし、子猫が外にいると気になります。だから、産ませないように!不妊手術を。
パルボを発生させない環境になるように、パルボから猫たちを守るために
手術に出した猫たちには、手術の際にワクチンをしてもらっています。
とにかく、私の居住する周辺からパルボ発生だけは避けたいし、子猫の存在を無くしたいのです。

子猫の場合、1㎏近くにならないとワクチンは打てません。
この4匹も450g~550gの猫たち。
ワクチンを打つ日まで…ドキドキしながら過ごすわけで…
時間経過途中で、私自身が疲れてしまいそうです。

ママ猫は、熱が下がり次第、ワクチン接種します。
(昨日から、下痢も治り、熱も下がったので、明日にでもワクチンをと思っています)
子猫もじゃんじゃん太らせて(笑)早く、ワクチンを打ちたいです。
風邪の症状もなくなりましたし、食欲も出てきたので、大丈夫な気がします。

どうか・・・この親子が無事にワクチンを終えますよう!!!
無事に譲渡会に参加できますよう!!!

あ~~~嫌だ嫌だ!!このドキドキ感がとっても嫌です



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