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ある自治会の保健委員との面談にて

なごやかキャット促進チラシを見て&保健所の説明会を聞いて、
内容がわからなかったという保健委員さんと面談。

パワーポイントで作成した地域ねこ活動説明資料とトイレの作り方資料を持ち、
待ち合わせの場所へ。
なぜ?この活動が必要なのかを伝えようと思っていた。

説明を開始して30秒経過した途端、自分の意見を言い始めた。
 「地域で猫の面倒見て、不妊手術をして、トイレを置いてという活動だろう?
 そんなもん出来るはずがない。」
 「ハトやカラスと同じ、餌をあげるから問題が起きる」
 「餌をあげている人が後々のことを考えて行動を行えばいい」
 「昨年は、犬の糞を持ち帰ろうと回覧板を回したら効果があった」と関係ない話まで続ける。苦笑
           
地域猫活動の説明を聞くために呼んだのでは?
本来の私の性格なら、話も聞かずに、内容を知ろうともせずに、この発言の方
時間の無駄だと直感でわかっていたし、もめ事を避ける意味もあり、
この時点で席を立とうと思ったが、何が言いたいのだろうと…探るとした。

動物愛護管理法を含めて、排他的な意見に対する反論意見を伝え、
何とか説明に入ろうとしたが無駄だった。苦笑
以後は、私が記憶している会話を打ち込む途中で吐き気がしそうなほど…支離滅裂。
町会の役員がこれでは・・・話にならない。

じゃ~あなたは、どうすればいいと考えているのかと質問しても
保健所の文句、排他的考えの住民のこと。
住民がではなく、自己判断で結論付けていることを指摘し、まずは~説明会を。
と伝えても、話の途中で、自身を否定されたのが気に食わないのか
あんたの言い方が気に食わないと言い出す始末。

再度、
個人の考えで決定づけたり、話を進める気がないのも、どうかと思うと意見し
この問題は地域の問題であり、社会の問題であると念を押し、
まずは、説明を聞いてほしいと思い、本題に入ろうとしても
いや~そうじゃない。分かっているんだ。と口を出してくる。
分かっている部分のみは否定できず、結局、皆がしなくても俺がする。と、
説明会の話をしているのに…此処で結論を出しても仕方ない回答をしてくる。笑

分かっていないのなら、素直に説明を聞けばいいのに、
わかっていないのに意見を言い、分かっている私から言い含まれて
悔しいのだろう。苦笑

この方が言いたいのは、
基本的に、餌をやらなければ、猫はいなくなると結論づけていて、
提案されたなごやかキャットは、名古屋市の補助金があるから
0円で出来ると思っていたよう。
増やさない活動には賛成で、猫を見守るのも賛成なのだ。
だけど、捕獲したり、餌をあげたり、世話をする協力者が
住民から出てこないと決めつけてもいる。
餌やりの件やルールを決めることを説明すると、うなづきもする。
で、結局、不妊手術が0円ではないと知り、住民は取り組まないといい
町会としても資金がないから、やれないと断言し、
結局、餌をやらなければ猫はいなくなる。という自身の結論に話が戻る。
最後には、こんな事業を始めた保健所に苦情を言いに行くと…。
そして、活動は、あんた方がしたらいいという始末。

こちらの説明も聞かずに、全てを自分の頭だけで考え、想像し、
住民の意見も聞かずに代弁し、拒否しているだけ。
筋が通っている話なら聞ける。だけど…二転三転する発言。きりがない。

「すみませんが、こちらの説明も聞かず、法律や社会状況を無視した
詭弁に付き合ってられないので帰ります」と席を立った。

「ここで餌をあげないでください」という看板の後遺症は根深い。
行政が長年、住民を洗脳してきたのか?
餌をあげなければいいと思い込んでいる方が多いのに驚く。

思うに…
「餌をあげないでください」看板を掲げてきた行政が
今…「地域ねこ活動」促進をしても、それもまた詭弁に聞こえるのだろう。
行政は何もせずに、住民に負担を強いるのか!と思ってもいるようで
こんなチラシを渡されて、迷惑だと言いたいのだろう。
保健所には言えない怒りを、活動するものにぶつけ、押し付ける。
町会を担う保険委員として、それでいいのか?と思うが…。

この方にとって、私たちが行っている活動自体、
ただの動物好きがしていることで、
飼い主のいない猫に、1円のお金も使いたくないわけで、
餌をやるなに賛成なのだ。

10年前に、九州から来た私には、
名古屋市行政の猫問題に対する対策は、おかしいと思っていたが、
長年、その看板の下で暮らしてきた住民もおかしくなっている気がする。
こういう方々が多いこと自体、社会問題を引き起こす要因になっていると思う。

人が小さな罪を重ね…まかり通る部分もあるから、余計に社会がおかしくなってきているのだと思う。
動物愛護管理法は、動物の為だけにある法律ではない。人の為にもなるからこその法律だ。

なごやかキャット…
今後、どうなるのだろう?

理解を示してくれる自治会から、促進していくしかないのだろう…。けど
疲れるなぁ…
自分自身の気持ちを奮い立たせ、こういう方々がいる社会に向かうしかない。と思う今日の私。




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