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閉ざされた門への挑戦

どうぶつ基金からのお知らせ↓
下記日程で、公益財団法人どうぶつ基金と大阪市生活衛生課動物管理グループ との協議を実施します。
協議の詳しい内容は、どうぶつ基金ブログで紹介していますのでご参照いただければ幸いです。

どうぶつ基金ブログ
公益財団法人どうぶつ基金では、次のとおり 大阪市生活衛生課動物管理グループと協議を行いますのでお知らせします。
1、日時 平成24年8月21日(火)午後3時00分から午後5時00分まで
2、場所 大阪市役所 地下1階 第一共通会議室
3、内容 「所有者不明ねこの適正管理推進事業」の避妊去勢手術を無償で業務委託することへの要望

※ 一般の方・報道各社の傍聴も可能です。
どうぶつ基金では、協議に向けて皆様の声を募集します。
TNRボランティア代表として、挑みたいと思います
下記フォームからご意見をお寄せください。
https://business.form-mailer.jp/fms/e54821f515759



どうぶつ基金ブログに公開している大阪市の要望書と回答を見ると・・・
どの行政も同じような考え方をしている。

獣医師会の価格設定を、飼い主のいない猫に適応し、促進する地域ねこ活動事業。
名古屋市の「なごかやキャットサポーター事業も同じ。
飼い主のいない猫問題に関しては、獣医師会は飼い主のいない猫への低価格設定で貢献すべきだと思う。

そして、行政は、本気で殺処分0への取り組みをする役割を担っていると思う。
殺処分頭数軽減を実現しようとするのなら、
飼い主のいない猫問題に関わる事業に協力しない獣医師会との縁は切るべきで
飼い主のいない猫問題解決に取り組む獣医師との協働をすべきだと思う。
大体、飼い主のいる猫といない猫の価格設定が同じなのが理解できない
獣医師だからこそ!
殺処分頭数0を本気で目指さなければならないはずだと思うのだが。
そして、その考えを持てる獣医師こそ、本当の意味での獣医師だと思う

一般社団法人愛知・地域ねこ応援団においても、どうぶつ基金無料チケットをいただいた際に
県、市役所、名古屋市動物愛護センターへ要望書を出し、
県下の地域ねこ活動促進へ役立ててもらおうと即座に動いた。

私たち、活動しているものの使命として、この活動を広げていくことが最も大切なことだと思うし
無料をチケットを、行政、ボランティア、自治会を含む市民とで協働し、
地域ねこ促進に役立てたいと考えたから。

だが、県も市も協働は難しいとの回答だった。
自治会単位、会員在住区や活動区内単位の活動に終わり、その数は200匹に近い。
本来なら…行政との協働でやりたかった。

全国のボランティアが門が開かれるのを待っていると思う
どうぶつ基金さんには、ボランティア代表として、頑張ってほしい!!



当会の不妊手術の一部は、
公益財団法人どうぶつ基金様のみみ先カット猫無料不妊手術事業で行っています。

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