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飼育崩壊寸前宅からの相談①

荷造り真っ最中の本日
飼育崩壊寸前に追い込まれてしまった方からの相談が
近くの団地で餌をあげているのみの方がいて、産まれた子猫を自宅前に捨てられ保護
その数…何と30匹

団地に餌だけをあげている方がいるらしい。
数が、数だけに…
精神的にも経済的にも先が見えないで不安なのだろう。

餌やりさんに不妊手術を進めても無駄な方らしく、
元を断つことが必要だと言うことも理解しており、
外にいる飼い主のいない猫たちの不妊手術をする。という気持ちも持っている。

私が会員さんからサポートを頼まれた1,2ヶ月の赤ちゃん猫はほぼ行き先が決まりつつある。
3ヶ月~半年の猫たちにも問い合わせが来ているし…
この方の場合は、自身で一時預かりも可能らしいから…受ける用意は出来ている

他にも、月内に里親が決まらない場合に、猫を引き取って欲しいという
こちらは子猫3匹。
一時預かりしても良いという会員がいたので、引き受けた。

子猫 X 33匹!?
いやはや~名古屋中に、子猫がドンだけ~産まれているのか?
餌やるのなら、不妊手術しろ!!と声を大にして言いたい

毎年、保護した方にも、TNR促進のポスティング協力をお願いしているが、
不妊手術をしない限り、終わらない活動だ。

自分で餌をあげて、子猫が生まれたから、里親に出して欲しいという相談者もいるが
親猫の不妊手術をすることを伝えると、手術は可哀想と言う。
こういう方は、命に関わるべき人ではない。
たとえ、猫の命とて、責務も取れないだろう。
私はこういう方と関わる気もないので、猫には悪いが断っている。
爆弾を受け止める勇気も器も無いから。

私の活動可能範囲なら、
「二度と猫に関わるな」と伝え、自らでTNR活動を開始する。
中には、その行動に文句を言う餌やりもいるが、
「なら、全て自宅に入れて飼うの?飼えないのなら不妊手術しかない」と再度伝える。

たいていの人は、ココで怒るか、降りるか、どっちかだが…
それ以上、イチャモンをつけるようなら、警察を呼ぶ。

ここまでしないと…
馬鹿には自分がどれだけ猫を殺しているかが分からないのだ。
偽善者によって、どれだけ猫が人が迷惑しているか、分かっていないのだ。
社会人としての責任の取り方さえ知らない馬鹿なのだ。
命に関わってほしくない方だ。

「じゃ~餌もやらずに死なせれば良かったのね」といった人がいた。
きちんとした管理の出来る餌やりさんは、地域の中で探せるから
貴方が餌をあげなくても大丈夫!!
だから、もう二度と関わらないで欲しい。
周りの迷惑も考えて行動しなさいよ。社会の迷惑だと伝えた。

ほ~~んと、こう言う方は、余計なことはせずに、
自宅周辺の清掃活動でも開始して欲しい。

他、今年こういう依頼が病院経由で入った。
経緯を聞こうとしたら、一方的発言のみ。
子猫を保護して欲しいんですが…(保護をするのが当たり前の口ぶりだ)
察した私が、嫌味を言うと切れて「じゃ~良いです」
他の団体に、あの団体からこう言われたと泣きついたらしい。
こういう社会性のない方からの依頼も断っている。

自分で保護して、自分で里親を見つけるといい。
こういう人は、助けてくれる人が見つかるまで探すし、
それで心ある方なら、自分で保護し、自分で何とかしようとするものだと思う。
ボランティア活動をするとか名乗っているのなら~と
定義づけをするほうがおかしいのだ。

出来ることはした。けど…どうにもならない。
自分に出来ることはする。
そんな方々たちをサポートしてあげたい。

猫を「命」として受け止めれる人であれば、
自ずと出来ることをしようと思うのが人だと思うから。

と、言うことで
新たに33匹の子猫の里親募集を開始します。
順に紹介していきますので、宜しくお願い致します。



33匹の里親募集挑戦への応援クリック宜しくお願いします。

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動物行政に一言
こういう事例が名古屋市内、ワンサカとあります。
動物行政は、もっと積極的にこの問題に取り組まねば!

飼い主のいない猫問題や、殺処分頭数軽減に向けての取り組み。
確かに、一歩前進はなされたと思います。
ですが…
取り組もうとしている会員さんたちと数箇所の保険所訪問をしたが
結局…結局…と、感じました。

動物行政(保健所)の立ち位置が、指導のみでは、絵に描いた餅になると思います。
一番最初からおかしい。
なごやかキャットサポーター団体に至る前に、
町内会に説明するのかと思いきや、団体設立を前においている。

まずは!各保健所、自ら、地域住民に、解決方法として
『地域ねこ活動』を提案する。それが最初であるべきかと思います。
全区の保健所において、各区の区長を集めての説明会開催を望みます。

保健所が、まず!地域住民に提案しなければ!

私たちは、知識も経験のあるので、行政無しでも前に進めます。
全体を考えなければ、その方が矛盾と戦わず楽です。
正直、そうしたいです。
殆どのボランティア団体が、行政への抗議要請無しでやっているのは、その為です。
一般市民には、動物行政が必要だと考えているから…
私は、懲りずに要請を続けていますが。

心優しい市民の方々は、知識も無く、自分の力ではどうにもならない程の現実です。
だからこそ、私たちのサポートを頼ってくる方が多いのだと思います。
保健所に相談して、解決できる動物行政を期待します。
また、そうであるべきでは?
飼い主のいない猫問題が、地域の問題なら、
地域住民を司っている動物行政と区長や町内会長などとが協働し、
地域住民の理解を求めるのが筋です。
その説明によって理解を得た後、
なごやかキャットサポーター団体が組織されるのでは?


有志市民に、なごやかキャットサポーター団体を目指す!と謳うのはおかしい。
ある保健所では、最後まで責任を持って活動をして欲しいと言っていましたが
ボランティアとなった有志の市民に責務を取らせるご考えか?
結局、心優しいボランティアとなった有志が苦労するのは目に見えている。
市民主体で行く「地域ねこ活動」の定義を逸れている。
最初に!団体組織が活動を促進するのを定義とするのなら、
活動経験者や推進員をサポーターとして位置づければ良い。のでは?
有志市民への負担が大きすぎて、普通の方はそれだけで尻込みしてしまうはず。

先日、ある公益財団法人協力で、
愛知・地域ねこ応援団がサポートするので、
なごやかキャットサポーター事業の取り組みをしたい地域があれば…と連絡したが
「地域ねこ活動を取り組もうとする方(町内会)がいない」と回答があった。

愛知・地域ねこ応援団の40名の会員のうち、TNR活動する人数は半数ほど
先日、不妊手術をしたい頭数を集計したら、20人で500匹近くの数字が出た。
なぜ?行政にこの数字が相談として流れないのか?
なぜ?私たちの協力病院は、予約が取れないほど猫が持ち込まれているのか?
考えて欲しい。

いないのではない!!
取り組める流れを持っていないから、相談さえしないのだ

市民目線で取り組めるガイドラインに変えて欲しいと切に願います。

私たちには経験から得ている知恵もあるし、協力者もいる。
経験や知識あるボランティアが開始する場合は、この内容でも進めれると思う。


だが、取り組もうとする市民には、日々、どうにかしたいがどうにもならない。
苦悩に満ちた思いしか持っていないのに、
先にそういう市民に団体組織で取り組むを定義付ける行政って何?
先に、動物行政が動くのが筋だと思う。

市民の場合、たぶんに、保健所の今のガイドラインでは…絵に描いた餅のまま。

私より賢い方が多いだろう~行政。
もしかしたら、取り組む方がいないように~作成しているのかも?
と、勘ぐってしまった。

愛知・地域ねこ応援団に入会する一般市民の殆どが、行政に相談したが…と
皆さん、動物行政の矛盾を指摘しています。
私との出会いによって多くの方が活動を開始して来ました。
それは、取り組める流れを教えるから。

ガイドラインを作ったのなら、市民が取り組める内容で無ければ、絵に描いた餅。
そこに到達する流れが最初から止められているのは、なぜ?
結局…結局なのでしょうか?



あとがき

私たちには、問題点が見えているけど…
実体験のない動物行政には、見えていないのではと思う。
恐らくこの指摘さえ、分かってはもらえないだろう。と、
書くのも面倒になってきた。
分かっていて、この内容なら、行政はやる気は無いのだ。
定義だけ、資料だけ、作成したに過ぎないのだ。

いつになったら…
優しい人間たちが、馬鹿な人間たちの後始末をするなどという
猫を取り巻く人間たちの、茶番劇や、馬鹿騒ぎが終わるのでしょう?

動物行政や一般市民ボランティア、そして住民たち、社会全体が
現実問題の終わりを見据えて言動しなければ、終わらないと思うのですが…。
始めると言っていたのに、結局、結局…
これじゃ~今と変わらない。凹



あとがきのあとがき
14日、西区保健所に地域ねこ活動の取り組みを決めた会員さんと同行し
上記の質問を投げかけてみた。

なごやかキャットサポーター団体の定義づけについて
いきなり行政が説明をするよりも、そこに住む住民が町内会に相談に行き
地域の問題として、働きかけるほうが~良しと考えているとのこと。
相談に行った会員の場合は、適切な指導を頂いたと思う

定義としてはどうだろう?
確かに一理ある。が、取り組みたい住民がいる場合の定義になる。

また、私たちのような団体や他からの経験者を加担させると
結局、余所者は口出しするな発言となると言っていた。

これは、過去、私が瑞穂区での町内会発信の地域ねこ活動の時に
その区の町内会長から言われた言葉だ。
保健所内にその情報は流れているのだろう。
私に向かって「ご本人を目の前にして、申し訳ないが…」と言っていたから
あの町内会長の意見を参考にしているのだろう。参考にする行政に笑えた。

余所者から口出しをされるほうが恥ずかしいことなのだ。
地区の町内会長たるものが、改善策を打ち出せずに、
町内の人間でない(余所者)ボランティアの自費で
その地区の猫たちは不妊手術を終え、子猫は全頭里親に出された。

その町内の問題を解決したボランティア(私)が、リリース後の猫たちを命と捉え
町内会に地域ねこ活動を提案したのだが、結局、理解を得られずで終わった町内でのこと。

取り組んだボランティア(私)に「余所者が余計なことをするな」といったのである。
その言葉を参考にするなど…呆れてしまった。ので「別にかまいませんよ」と返したのだが
考慮する価値もない発言を理由になどならない発言では?

それを考慮する動物行政の考えなら、結局、結局なのだ。
それとも、単なる私への嫌味なのか?
あの町内の地域ねこ活動促進が失敗に終わった後、数名の住民からお詫びの連絡があった。
その方は、今も自費でその町内の猫たちを不妊手術し、多くの命を見送っている。
町内会全体で、その地区の問題として、提案したいが、出来ないから
自費で、ひっそりと活動をし続けている。

その方は
「名古屋市民として、地区住民として恥ずかしい。町内の猫のためにありがとうございました」と
私を労ってくれ、何度も何度もごめんなさいねを繰り返していた。
「清家さんの提案がありがたかった。活動をしていることも言えずに、ずっと一人でやってきたから。」と

同じような地区が名古屋市内には多いと思う。
同じようにひっそりと活動している方々が多くいる。それが現実であり、それが問題なのだ。

苦情ばかりで、誰一人取り組もうとせずに、声を上げる勇気も無い住民は多くいる。
餌やりに話をしてもだめ、保健所に相談しても何もしてくれない。
町内会に相談に行っても、聞き流される方も多くいる。
最悪の状況を何とかしようと思いながら、ポスティングを開始しても何の反応もない。
無法地帯への切り込みを行政はしないのだろうか?と言いたいのである。

行政のほうから、「強制は出来ない」とも言っていたが…
「提案」であって、強制ではないと思うし、
殺処分頭数軽減をめざし、なごやかキャットサポーター事業を打ち出したのだと考えると
無法地帯には、「提案」と「指導」を繰り返すという地道な働きかけを期待したい。

現場を多く知る私には、市民発信を待ち、
私たちボランティア団体との協働要請しても、傍観者の位置で見下ろしている。
何もせずに見下ろすのは辞めていただきたい。

やはり…この事業も、結局、結局なのだ。
行政には、負の声しか届いておらず、負を無くす事しか考えていない。
役職を持つ方々が、殺処分軽減を目指し前進を公言しているが
私たちも、そして市民ボランティアも、
名古屋市の動物行政の矛盾に、もう…気付き始めています。

一人の理事は、行政との協働を。と言い
一人の理事は、行政との協働など時間の無駄だ。と言う。
私は両方の場合の良し悪しを考慮し、全体を考え、長年、行政との協働を働きかけてきたが…
なんと言葉にして良いか分からないが、結局…結局だと感じており
そろそろ次のステージへ向けて、腹をくくらなければならない時期に思う。

法人団体として、この先10年後を見据え…
代表理事として、どう方向付けるのが良いのか?
近く、理事3人で話し合い、方向性を決めなければならない時期が来た。



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