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名古屋市飼い主のいない猫の適正飼養ガイドライン

昭和保健所と地元の市民猫ボランティアさんを繋ぐべく、保健所へ。

ここで目にした「名古屋市の飼い主のいない猫の適正飼養ガイドライン。暫定版
見てびっくり!!
要請し続けて流れに取り組もうとしてくれているではないか!!??

名古屋市動物行政が、今後どういう風に地域ねこ活動を行っていくのか?が
イマイチ、不透明でいたが、やっと見えてきた。

うち猫へ←そと猫へ 飼い主のいない猫→なごやかキャット(地域猫)へ
今まで、私たち猫ボランティアが一人で工面して動いてきた起点に保健所が入る。
地域住民の理解が得れれば、理解の下、活動展開することが出来るようになる。
と、言う流れ。
人と人を繋げて輪にしようとする趣旨を持ち、自発的に動いてくれるということだ。

数年間、名古屋市の動物行政に対してイラついていた私
もちろん、長年要請してきたことだけど、
まさか~まさか~本当に取り組みしようとしているとは思わなかった私

活動を行うためのチェックリスト表を見ると、初心者からでも開始可能な文書で
さすが!細かに質問することで、指導を入れている所はナイス
Cat paw clubが会員や地域で活動してくれている猫ボラさんたちに教えてきたのと同じようなもの。
活動場所の事前調査表や、TNRを含む活動報告書など、雛形を提供しようかと思った。
私たちがしてきたことに、理解を示し、認めてくれているのが垣間見えた。
名古屋市動物行政に対して苦言を重ねてきた私が謝罪すべき内容に感謝。

現場で活動している市民猫ボランティアさんたちにとっては、朗報の内容だ。
活動報告をし、理解を深めていければ、やがては住民同士が協働し、地域ねこ活動を進めるという流れ。
なごやかキャットサポーター団体として、猫ボランティアさんは登録されるらしい。
個人ではなく。数人の団体であり、活動報告提出と会計報告を義務つけられている。
少しずつ、社会から認められるようになれば、将来的には助成金も出てくると思う。

活動を広げようとする時に、躓いていた第一関門。
町内会の理解。
その部分へ取り組もうとしてくれ、保健所が前に立つことで今まで以上に、啓発は進むと思う。


あ~~ため息と共に…長い間の苦労が報われた気がした。
動いてくれる保健所とそうでない保健所。人次第ではなくなる
長年提案してきたスタートラインにやっと!たったということか
早々にガイドラインを完成させて、保健所と猫ボランティアの協働活動のスタートを見てみたい。

私は、数年、地域で活動している方々のTNR活動をサポートし、
保健所へ活動報告をし、町内会へと繋いでくれと要請続けていた。
ただ、間を取り持つだけの保健所という存在。
このガイドラインを見る限り、今後は、保健所職員が自発的に行ってくれるということだ。
それだけでも、活動のスピードアップが図れると思う。

名古屋市は、このガイドラインによって、大きく変わることは間違いないと思う。
猫ボランティアさんも、活動展開が急ピッチで進むはず。
とても嬉しい

筋書き通りに行かない地区もあると思いますが
取り組もうとする強い意思を持ち、保健所と助け合いながら、活動が広がることを祈願

1319448190403.jpg
あるエリアの地域ねこ♂
ベンツの上でお昼寝とは

「車に傷をつける」との苦情も多く聞いてきましたので
Iさんに「傷はつかないの?」と聞いたら「傷?」と不思議そうに。
「気持ち良さそうにお昼寝をしているでしょう~」と、笑って済ませるIさん。
付かず離れず、地域ねこたちとのいい関係は続いている様子

続きの方はこちらから↓

余談ですが…
このガイドラインを見た時に
「保健所が本当に?取り組んでくれるのかな?」という半信半疑の私でした。

他の理事さんから、
「いままでのことがあるから、市政を信用できなくなってしまっている。」と。
確かに~そのようだ。笑
でも、暫定版ではあるか、これは夢ではなく、現実のよう。
私の中で…ある意味、長い戦いが終わった気がした今日でした。
嬉しい一歩、確かな一歩
「重い、重い、腰でしたね」と最後に。私らしく嫌味を言っておこう。笑


「もう…活動を終えてもいい時期が来たのかも?」
後は、一般社団法人組織の強化だけ?嬉
市民猫ボランティアさんたちに活動に必要な資金を提供するために、企業を巻き込みたい。
行政の助成金も近い将来出さざる終えないようになると思うけど、
それまでの繋ぎとして、会員優先で活動費を助成していきたい。
高年齢猫ボランティアさんたちへも助成をしてあげたい。飼い猫が殺処分になるのを防ぎたい。
まだまだすることは沢山
だけど…今後は、ゆっくり進んでも大丈夫な気がする。

九州に帰れる日が…少しだけ、見えてきた?
何年も帰っていないけど…
いつか、そう思える日が来たら、ゆっくり時間をとり田舎に帰って…帰郷を考えようと思っている。
その日が来るのを楽しみにもしている。後、数年で・・・帰れるかもしれない気がした。

過去、様々な啓発や要請を続けてきた同志と祝杯をあげたい気分。
同志と打ち込み…思い出したことが!?

いつものように(笑)苦言を言いたいがために市役所に電話をしたとき
市役所の課長が、いつか言おうと思っていたんですよ。と…

  アイラの会さんと清家さんが2年前に要請にきた時に
  清家さんが~と言ったじゃないですか?
  Mさんが~と、言いましたよね?
  あの時に、心底…お二人の言葉が残ったんです。
  上司に言われたからでもなく、お二人の言葉を聞いて…やらなきゃ!と思えたと。

電話でそう聞いた時…私は、気恥ずかしくて、何も言えなかったけど。
課長が心通わそうとしてくれているのは感じた。
アイラの会さんにも、労いの言葉として…課長の言葉を送りたい。
 私たちの怒り(笑)は、無駄ではなかったようです。
 私がサンダル履きで市役所に行った日です。笑
 多くの先輩たちの努力が重なり、私たち一人一人の努力が重なり…
 いくつもの時代を乗り越えての苦労は…少しだけ報われましたよ。

猫たちの未来に繋げる大きな一歩がやっと仕上がります。
外にいる猫さんたちも、もう少し~もう少しだけ頑張れ
好きでノラ猫になったわけじゃない!君たちの事を、やっと!考えてくれる社会へと!
人と人が繋がろうとしている今を…君たちに知って欲しい。
そして…大変だろうけど、頑張って、生きて欲しい。待ってて欲しい。
頑張れ~

寒空の下…
2007年に活動開始した公園の猫たち
若い猫ばかりだったこのエリアの猫は全て保護して里親様に命をつなげました。



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