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我が家の保護猫たち

採れたての草!でサラダバータイム♪
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牧野が池公園遺棄/2008年保護/蓮♀

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福島県双葉郡浪江町 被災猫/2011年保護/桜子♀

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名東区 虐待多数の地区ノラ猫/2013年保護/うらら♀

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草のじゃらしも登場し、皆、嬉しい時間♪
名東区 自宅周辺のノラ猫/2013年保護/パル♂

中には、無頓着な様子の子も。
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中区 飼育放棄/2012年保護/ぶっち♂

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福島県双葉郡浪江町 被災猫/2011年保護/ブルゥ♂

サラダバータイムの後は、2時間かけて、猫部屋2部屋の掃除を。
掃除の後は、掃除ボラさんのMさんから頂いた赤紫蘇で作った
紫蘇ジュースで、いつも渇きを潤します。
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簡単に作れて、美味しいですよ。
紫蘇ジュースを撮影中。何やってんの?と、私を見ていた
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名東区 自宅周辺ノラ猫/2013年侵入/みまる♀

掃除ボランティアに来て下さっているもう一人のMさんが、
こうしたほうが涼しいからと、すだれを支援下さり、ベランダに設置して下さいました。

★他にも多くの保護猫がいます。
猫との暮らしを始めようと思っている皆様!
どうか、我が家の保護猫に会ってくださいませんか?
お見合い希望の方がいましたら、catpawclub@gmail.com 迄、
お見合い希望日時とお名前のご連絡をお願い致します。



保護猫たちへの支援協力を宜しくお願い致します。

我が家では、保護猫たちに、毎月必要なフードが70㎏にもなります。
療養食が必要な猫も多く、食費は、8万~10万程必要です。
治療費も協力病院で治療を行っていても、毎月6万程かかっています。

私もバイトなどをし、出来るだけは行っていますが、
運営は常にギリギリ状態。治療費が重なる病気が多発した時など、
飼育崩壊寸前!?の危機感を覚える日もあります。
(2014年度は、過去の保護猫譲渡のみに力を注ぎ、保護は致しません)
現在も、過去に保護し老猫になった猫や
福島被災地から救出してきた疾患のある猫の治療費も大変になっています。
皆様のご支援協力を猫たちに、今暫く、お願い致します。

★支援送付(クロネコヤマト利用限定)住所
057-320 名東 極楽センター止め
宛先) 地域ねこ応援団 清家照美
連絡先) 08047316440

★支援振込口座
三菱東京UFJ銀行
植田支店
普通口座 3803327

キャットパウクラブ

★支援物資の問い合わせはメールフォームからお願いします
★振込支援される方で、決算報告が必要な方は、メール添付、郵送にてご報告していますので
 その旨、申し付け下さればともいます。



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初体験!ツバメの保護&リリース

手乗りツバメ
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6月27日職場の天井から落ちて衰弱しているところを保護。
飛ぼうとしても飛べない様子。
→地面にじっとして動かなくなったため、
→職場の方が段ボールに入れていた。
→誰も持って帰っていないのを確認し、
→していたマスクをタンカにして、ツバメを包んんで連れ帰った。

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→高さのあるケージを支援でいただいていたので、
それに止まり木を置き、綿毛布、鳥の巣などを入れて鳥小屋に。
→取りあえず、小鳥用の「粟」を湯でふやかし、強制給仕。
→猫の毛布を切り、小さなダンボールに敷き、ツバメを入れて休ませた。
当日は、じっとしたままで、心配していた。

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骨折はなく、温めて、強制給仕を試みる。
餌は生が良いとの事で、缶詰や生の虫を与える。
→全く飛ばずで、泣かず…数日間は心配な状態だった。
が、何とか生き延びたようで、
一週間ほどで、私が傍に行くと口を開けて餌をねだるように

鳥は、(昔、父が目の見えないメジロを保護した時に触った位)触ったこともないが、
いやはや~可愛い!!!

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仕事から戻って、猫のいない寝室で、とび練習を毎日続けたが、なかなか飛べず
消防車でも出動してもらわないと戻せない高い位置にいる親兄弟の巣に、
戻そうと思っていたので、飛べないと戻せない。
焦ったが、7月15日に大丈夫そうな飛びを見せてくれたので
16日に、30分早く職場に行き、リリース。

★キャリーの蓋をあけてもとびたたず、ご飯をねだり、大きな口を開けて、要求の声。
その声に数匹のツバメが迂回し、あの子は、ご飯を食べていたのだけれど、
飛ぶツバメを見るので、手のりさせて、高く腕を伸ばしたら、飛び立っていきました。

一瞬、落ちると思いましたが、上手に高く飛び、天井近くに止まっていました。
他の子は、いつもの場所に戻りましたが、保護していた子は、
10分ほど首を左右に???という感じで振りながら、
その後、迂回しているツバメと一緒に迂回を始め、それ以後は数が多いので確認が取れていません。

その後、バイトの時間。
バイト中も天井が気になる私。
一羽でいるツバメを見ると、あの子ではないかと心配にもなりましたし、
いつも呼ぶようにチッチと声もかけましたが、確認できませんでした。
仲間たちとうまく混じれたか?ご飯を食べれているか・・・すごく気になり、
今朝は起きたら、幻聴があり、あの子の鳴き声が聞こえるほど。
頑張って生きてくれていることを祈るしかないです。
鳥って初めてでしたが、動物は、ほんと、どの子も可愛いものですね。
(★ FBへの投稿コピー文)

その後、19日に、職場の方に、泣きながら、旋回するツバメがいると聞き、見に行き
私に、おねだりする仕草のあの子を発見!?
その後は、確認取れていませんが、
19日に、もう一羽、二羽で、同じ場所に停まっていたので
他の子から、導かれて、餌も取っているのだと思います。
きっと!!!生きてくれていると思います。

・ツバメは飼育許可がいるらしく、名古屋市にも野鳥の会という保護施設があるとの事
リリース出来ない場合は、保護してもらうつもりでしたが、
上手く、行って、本当に良かったです。
今後は、猫だけでなく、ツバメを保護して困った方がいましたら、ご相談ください。(笑)



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モミ♂永眠

2014年8月2日午後12時25分頃永眠。

2013年の保護当時、カラスからの苛め、もしくは、交通事故により、
右目を負傷し、衰弱していた子猫。
クリスマスの頃に保護を決めたので、(左)サンタ♂と(右)モミ♂と名付けた。
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幼い猫の傷の治りは早かったのだけど、右目は白濁したまま、両目から涙が出ていたし
治ったかと思えば、また、風邪をひくし、
便秘や下痢など、胃腸も落ち着かなかったのでリリースできなかった。
餌やりさんから、兄弟と聞いていたサンタ♂は、まったく懐かなかったが、
1匹だけリリースも気の毒な環境だったので、一緒に面倒を見ることに。

保護して数か月後には、体調も回復し、私にも懐いてくれ
一度、トライアルにも行ったのだけど、威嚇が始まり、直ぐに戻ってきた。

その後、ぷくぷくに太り、サンタと一緒に、元気に家中を駆け回っていたのに…
おもちゃ遊びをしながら、嬉しそうに駆け回る姿が、とても愛らしい子だったのに…

グーが亡くなった数日後、
クーラーで冷えたのか?夏風邪の症状があり、ご飯を食べないので、発熱もあると思い、病院へ
注射とインターキャットもしてもらったが、翌日も熱が続いた。
翌日、FIPの可能性を調べてもらったが、そうではなかった。
元気がないのが気になったが、検査も、程々にしておかないとストレスになるし
幸い、治療の翌日から、食事をしてくれたし、便もいい感じだったので、
5日目に、治療のために入れていたケージから出して、自由にさせていた。

お薬が無くなったら、病院に行くつもりだったが、
それ以前、ケージから出したその数日後に、また!!発熱したので、病院へ。
血液検査も異常なかった。
きつそうではなかったし、熱も下がっていたのだけれど
その日も、その次の朝も食べようとしないし、病院へ行く予定にしていた。
朝一で行くとすごく待つ。お昼前に病院に行くと空いているので、
お昼、モミを迎えに&水の交換に2階に上がると、
呼吸困難状態に陥っていて…
抱き上げたが…数分で…息を引き取ってしまった。

僅か、一才のモミを死なせてしまった…。凹

人に、まったく慣れていない子猫。
不幸な運命を辿ったモミ…。

「餌をやるな」という住民意識の地区でひっそりと暮らしていた家族。
怪我をしていたことを知っていたが、捕まらないからと、治療が遅れ、彼は衰弱していた。
そして、私と出会い。保護され(たのは、良かったのだろうが…)逝ってしまった。凹
柔らかな、ロン毛のまん丸ボディのモミ…
本当に、可愛い子だったので…残念でならない。自己嫌悪。凹

サンタ♂は、触れはしないが、ご飯が欲しいと、私の目の前に座りおねだりも出来るようになった
猫部屋には入らず、オールフリーで過ごしているが、犬たちとも仲良くでき、
真夜中の運動会の主役にもなっている程、元気がいい。
モミを探さないところが、少し憎たらしくもあるが、その方がいいかも…。

ママは、掃除ボランティアさんたちから
「怪獣」と言われているオットアイの白猫・ウララ♀
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餌やりさんは、気の向いた日にしかご飯をくれず
漂白剤をまかれ、追いやられながらも、必死で生きている親子を知ってしまい
里親に出せないと分かっていたが…我が家に迎えた。

この親子が暮らしていた地区でも、地域ねこ活動促進を一年以上続けているが
住民は、苦情を言うだけ!!私たちの活動理解を求めても、勝手にやって下さいと言う態度。
自身の問題の愚痴をこぼすのなら、自分たちで解決するが大人だろうに、文句を言うだけ、猫を虐めている。
不妊手術を促進し、実行している私たちの行動にも無関心で、成す術がない地区。凹
「嫌な渡世だなあ~」と思わず、座頭市の気分になる。

不幸な環境で生きる猫たちが多すぎる!!!
それを知り、その傍で、日々を暮らせる神経が私には分からない。
猫たちの命を守れない大人や社会に腹が立つ。

モミ…
ごめんね。
こんな世の中で…ごめんね。
そして、幸せにできなかった…私を許してね。


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「にゃぬ~ン王国」のゆさんがデザイン支援をしてくれました。
売り上げの一部が猫たちの治療・不妊手術に使用されます。



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